マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
「白雪姫」の絵本はわいせつであるとの理由で閲覧中止!
タイトル通りのニュース。

2016.1.26 08:37
「白雪姫」はわいせつ? 私立学校で閲覧中止 保護者「性的なもの連想させる表現」と抗議


以下引用。

 カタールの首都ドーハで、3~18歳が通う私立学校が「白雪姫」の絵本について「わいせつなイラストや文章が含まれている」として図書室で閲覧できなくした。地元メディアが25日までに伝えた。

 この学校はスペイン系の「SEK・インターナショナル・スクール・カタール」。児童の父親がカタールの教育当局に、イラストや文章にわいせつなものや性的なものを連想させる表現があると抗議した。

 どんな表現がわいせつに当たるのかははっきりしない。表紙には白雪姫と王子が抱き合い、見つめ合うイラストが描かれている。同校の校長は「今回の意図せざる事態」について謝罪。「今後、このようなことがないようにしたい」と表明した。

 問題になったのは、1937年のディズニー映画「白雪姫」を基に書籍化した絵本。(共同)


なんだかなー、な事件。
そういえば以前「ウルトラマン」の漫画がインドネシアで発禁になったというニュースもあった。
価値観は人それぞれで一方的な批判は出来ないが、私はこの手の表現規制には反対の立場。

実際の所どのような表現(イラスト)だったのか?
これがわからないと何ともコメント出来ないところもある。
が、書かれ方からするとディズニー映画の「白雪姫」がオリジナルらしいし…そんなにやばい表現があったとも思えない。
今度探してみよう。

そういえば…
藤子・F・不二雄氏の短編に「気楽に殺ろうよ」という作品があった。

気楽に殺ろうよ←ウィキペディア。

主人公は平凡なサラリーマンなのだが、ある日突然自分の価値観とは異なった世界に存在する事に気付かされる。
主人公は娘(キャラ造形はパーマンのガン子)に「白雪姫」の絵本を読み聞かせてやるのだが、最終ページで「結ばれた」王子様と白雪姫のイラストを見て仰天することとなる。
その世界は食欲と性欲に対する羞恥心や罪悪感が逆転した世界だった。
また、その世界では殺人さえも許可されていた。

というストーリー。
今検索してみたら実写映像化もされているのに気付いた(汗)。
そのうち観てみよう^^。



2016.01.27少しだけ追記。

ドーハニュースなる地元の?メディアの記事があった。
↓画像有り。

Qatar school pulls Snow White book for being ‘inappropriate’
JANUARY 21, 2016 by RIHAM SHEBLE AND LESLEY WALKER


↓は別のソースだが画像が多いので。

Snow White Is Too Indecent For A School In Qatar

やはりディズニーアニメの画像を殆どそのまま使用した絵本みたいだ。
わいせつなのかなぁ。
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