マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
未来人には水かきが生えたりするらしい
本日↓のようなニュース?に気付いた。

未来人 水かきが出来る!?

以下引用。

研究によると、環境の変化によって、水の中での生活にも対応出来るように、人間の身体は手や足に水かきができたり、ヘラが発達するようです。

原始人類学者のマシュー・スキナー博士は地球温暖化が進み、海水面が上がっていくと、人間は水での生活をせざるをえなくなるので、魚の様に変わっていくと信じています。

水中で食糧探しに適応する為、人は海中から酸素を取る為の人工的なエラを開発し、また海中でも目が見える様に、透明なまぶたを進化させるとスキナー博士は述べています。

エラによって、肺呼吸の必要性が少なくなり、人の胸郭は時間共に縮まっていくと予測しています。

こんなことが本当に起こるのでしょうか。今、地球上にいる生物全てが進化した結果の産物ですが、人間の時間の感覚と進化の過程の感覚が離れ過ぎている為に実感が湧かないですね。

しかし、ここ数百年の間にも、日本人の平均身長や寿命が伸びたりしています。こういう短かな例も進化の一部であると認識すれば、わかりやすいかもしれません。

現在の人間が魚のようにエラや水かきが発達していく。こんなこともあり得ないことではないでしょう。

引用:http://news.sky.com/story/1621814/humans-of-the-future-could-grow-webbed-feet


↑の記事、推測される未来人の画像が…(汗)。
星野之宣氏の漫画「ブルーシティー」に登場する水棲人類みたいだ…

水棲人類以外に他惑星適応タイプと氷河期適応タイプが画像で紹介されているのだが…
何故か他惑星タイプは足で物がつかめるようになっている(笑)。
しかも腕が長い。
樹上生活する前提なのか?
氷河期タイプは身体が大きく毛深い、と。
…小学生が考えた未来人みたいなんだが(笑)。
この人本当に人類学者なのか?

元となった英語サイトにも行ってみたのだが、正直あまりまともに読もうという気にならなかった。
ただ、少し気になる一文が。

スキナー博士による近代テクノロジーの存在しない予言世界では、肉体的な強さが生存競争により重要となる。
自然界のゴリラがそうであるように、指導者の男性を決定する彼らの肉体は女性をも魅了し支配する事となる。


だいたいこんな意味だと思う。
ゴリラやライオンのようにハーレムを作る、ってことかいな。

日本語ニュースの↓の部分。

しかし、ここ数百年の間にも、日本人の平均身長や寿命が伸びたりしています。こういう短かな例も進化の一部であると認識すれば、わかりやすいかもしれません。

進化?なんだろうか。
医学や栄養状況が改善されたからでは?
ま~、性淘汰によるものもあるとは思うが…
身長に関してはこんなニュースもある。

「北、95年生まれ徴兵開始...142cmも現役判定」2012年4月 2日 18:35">「北、95年生まれ徴兵開始...142cmも現役判定」
2012年4月 2日 18:35


以下抜粋引用。

咸鏡北道内部の消息筋は1日、デイリーNKとの通話で「今年の男性人民軍入隊予定者の場合、142cmまで選抜している。3月頭の時点では145cmまでが選抜対象だったが、対象者の身長があまりにも低く3月末からは各地域の軍事動員部で142cmまでを(入隊対象者として)合格させている」と話した。

これも進化?なんだろうか。
しかし142cmって殆ど小学生の身長だよな…

まぁ、断言するが海面上昇によって陸地が全て失われたとしても、人類に水かきなど生えてこない。
海底基地か海上浮揚基地でも作って生き延びるんじゃないかな。
テクノロジーを失えば、そんな身体的な適応をする前に滅びるだろう、普通。
スキナー博士の説はまるで40年ぐらい前の漫画のようだ…と思った。
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