マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
かわぐちかいじ「沈黙の艦隊」全32巻を譲り受けた…
数日前の事だが、親戚宅を訪れたら帰りにかわぐちかいじ氏の「沈黙の艦隊」全32巻を手にしていた(汗)。
元々早世した私の叔父の所有物。
まぁ、故人コレクションの一部って事になるのか?
遺族も捨てるに捨てられずに…ってところもあったのかもしれない。
「大事にしてくれれば」とのことでありがたく頂いて帰った。

状態はほどほどからやや悪い。
読む分には問題無いが…
古書店で販売するなら2500円~ぐらいかなぁ、と思った。
古書店の買値で私なら一冊10円で320円だろうか(汗)。
原価1割か?と思われる向きもあるかもだが、古本というのは基本そのままでは販売できない。
クリーニングに手間が掛かるのだ。
一冊に二分時間が掛かるとすれば1時間以上掛かる。
時給800円のバイトが作業すると320+800=1120円。
これが商品となった時の原価だ。
これとは別に陳列スペースの家賃、人件費、諸経費がかかるわけである。



今Amazonで調べてみたら中古価格2798円からみたいだ。
全巻セットだからこの値段。
一冊バラ売りだったらもっと安いだろうな。
文庫版が発売されているはずだし、と思ったのだが思ったより値崩れしてないな。
古い本なので状態次第、ということはある。

もちろん販売するつもりはない(汗)。
未読だったので読んでみるつもりだ。
なかなか時間がとれなくて、まだ一巻を読み始めたばかりだ。

実はタイミング良くというかなんというか…
最近訳あって庵野秀明監督の「不思議の海のナディア」を観始めた。
ヴェルヌの「海底二万リーグ」原作ではあるものの、大幅に脚色されたアニメ作品。
「沈黙の艦隊」と共通するのは潜水艦が作品を支えるテーマの一つである事。
また最近ブログで取り上げたハンティングする少女への批判問題だが、主人公ナディアが全く同じような反応を示しているのにちょっと驚いた。

「ナディア」もまだ見終わっていないのだが、主人公にどうにも感情移入出来ない。
アトランティス超古代文明を取り上げており、物語自体は結構面白いのだが…
ナディア自身のキャラが立っていないのが問題のような気がする。

いずれもまた感想が書ければと思っている^^。
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