マッドハッターの保存の壺ブログ
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パプアニューギニアの密林でカップルが人食い人種に襲われる?02
昨日のパプアニューギニアの密林でカップルが人食い人種に襲われる?01の続き。

例によって閲覧注意ってことで(汗)。











昨日のニュースの元記事となった英デイリーメールの記事へのリンク↓。

Reality TV star feared he would be EATEN by Papua New Guinea cannibals who tied him to a tree as they savagely attacked his girlfriend

以下抜粋引用。

Matthew Iovane and Michelle Clemens, 31, went trekking in jungle together
They were confronted by a hostile tribe who were brandishing machetes
The pair were tied up and blindfolded while a man shouted 'kill you'
Tourists finally managed to escape their captors and are now recovering
By HUGO GYE FOR MAILONLINE
PUBLISHED: 07:19 GMT, 13 January 2016 | UPDATED: 10:10 GMT, 13 January 2016


タイトル下冒頭に箇条書きで書かれているのが、事件の様子と顛末。
やはり女性の名前は"Michelle Clemens"さんであるようだ。

Matthew IovaneさんとMichelle Clemensさん(ともに31歳。以下面倒なのでロベイン氏とクレメンス氏とする)は伴にジャングルへハイキングに行った。
彼らはマチェットで威嚇する敵対的な部族民と遭遇した。
彼らが縛り上げられ、目隠しをされると男が「殺すぞ」と叫んだ。
彼らは最終的には逃げる事に成功し、現在療養中である。

ざっくり訳せばこんな感じだ。

ロベイン氏はロンドンを拠点として活躍する英国人テレビスターとのこと(後述する米ニュースでは単に「ロンドンベース」とされており、アメリカ人のように書かれている。アメリカ人なのかもしれない)だったようだ。
そりゃ、話題にはなる…
クレメンス氏はロスアンゼルス在住のアメリカ人とのこと。
二人は最近知り合ってオーストラリアで再会することになっていた。
パプアニューギニアへは第二次大戦の遺跡を観光しに行ったようである。

私が日本語ニュースを読んで疑問に思った「英語を話す人食い人種」の部分。
ニュース本文を読んでみると彼らが英語を話したのはこの"Kill You"のみ。
別のニュースではi-Phoneの"Password"を訊いたともあったが…
日本語のニュースでは如何にも英語に堪能な部族民な印象だったのだが、そうでない可能性もある。
単に省略されているだけかも知れないが。
パプアニューギニアは今でも英連邦の一国だし、「キルユー」「パスワード?」ぐらいなら私でも言える(笑)。
ニュースで参考画像としてあげられているような裸族の部族民が、i-Phoneのパスワードを訊いてくるってのもなんだかシュールな光景なんだが(汗)。

タイトルでは如何にも人食い人種に食べられそうになった!という印象だが、本文にはそれらしき記述はない。
ただ、パプアニューギニアは食人風習の残る最後の辺境地である、みたいな書き方はされている。
太平洋の無法地帯、だとも。
実際部族民の行ったのは強盗、傷害、レイプ、監禁…場合によっては殺人未遂になるかも知れないが…こればかりは本人でないとわからない。
印象操作かな…よりショッキングなニュースにするための。

もうひとつわからないのは、二人はどうやって逃げ出したのか?
ロベイン氏は木に拘束され、クレメンス氏はひどく痛めつけられ三本の指に骨にまで達する切り傷を負っていたようなのだが…
この部分の詳細は語られていない。
後述の米ニュースでもここの説明はなかった。
私が最初にこのニュースが不自然だ、と感じたのは実はこのことがあったからでもある。
なんだか嘘くさいな、と思ったのだ。
…実は単に解放されただけだったりして、と推測してみる。
ではなぜそれを報道は隠したのか?
解放されたと報じれば、食人族に喰われそうになった、というサスペンスを演出できなくなるから。
…考えすぎだろうか?

アメリカで報道された同ニュース。

American tourist gang-raped on PNG jungle trek: report
AFP


AFPのこちらのニュースではばっちり"Gang-raped"(輪姦)と報道されている。
しかもタイトルで…><。
アメリカのニュースだけあってクレメンス氏中心に記事は書かれている。
デイリーメールの記事ではロベイン、クレメンス両氏の画像・名前が報道されているが、こちらでは画像も名前も伏せられている。
被害者への配慮だろう。
代わりにデイリーメールでは「輪姦」という言葉は使われていないが。

同じ内容の部分もあるのだが、AFPのニュースでは現地の状況に関して少し詳細に書かれていた。

簡単に書くと…
国連の調査によると、パプアニューギニアにおいては男性から女性への傷害、虐待(はかなり上品な表現かも知れない)が頻発している。
二年前アメリカの研究者が武装した群衆によって輪姦された。
同じ年オーストラリアとニュージーランドの旅行者8名が山賊に襲われ3人のポーターが死亡。
8人の内4人が負傷し、一人は槍で脚を突き刺された。
…ということらしい(汗)。
ニュースのカップルは案内人をつけていなかった、ということも記事で指摘されていたが、おそらく現地人であろうポーターが一緒でもこうなるのか。

現地の警察は現在捜査中ってことらしいが…
ここまで価値観が異なると犯罪捜査というより、もはや有害鳥獣駆除に近いかもしれない(汗)。
場所が異なるし、同じメンバーってわけでもないのだろうが。
教化、矯正って出来るのか?というか彼らが望むのだろうか??
憲法9条論者に酒でも持って行って説得して欲しいもんだ。

日本酒 九条 京都市職員労働組合
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