マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
窃盗事件を警察が捜査してくれない?
先日知人(全然親しくない、またご高齢の方でもある)から耳にした話。
ほんまかいなぁ、と思いつつ一応記録。

窃盗に遭われたのだそうだ。
いわゆるリサイクルショップ?に不要品の始末を依頼し自宅に上がって貰った。
「このタンスの中のものは大事なものだから触れないでくださいね」
と伝えていたとの事。
亡母の遺品(貴金属)がしまってあったらしい。

ショップのスタッフが帰った後、そのタンスに入っていたものがごっそり無くなっていたのだそうだ。
それが何時間後だったのか、何日後だったのかは聞きそびれた。
すぐさま警察に電話し(110番はしなかったそうだ)事の有様を伝える。
が、何故か取り合って貰えない。
その後、近所の派出所へ。
交番の警官がそのリサイクルショップ?のスタッフ(責任者なのか従業員なのかわからない)を電話で呼び出し。
すぐに派出所にその人物は現れたそうだ。
で、「そんなことはしていない」。
警官は何故かそのスタッフの証言を一方的に信じて被害届も受理してくれない。
後日、↑の事件時入院中だった配偶者(男性)とともに再び警察署を訪れ話を訊いて貰ったそうだが、「既に終わった事」と上級の警察官(役職名はあえて避ける)に言われたとか。
警察とリサイクル業者との間になんらかの了解があるように感じる、またその業者の電話帳に載っている住所にはそんなショップはないのだそうだ(あくまで本人談、人づての情報だとか)。

なにぶん伝聞で訊いた話で、おそらくこの方が語った以上の事が色々あったのだとは思うのだが、わざわざ嘘を吐く必要のない内容だと思えた。
その業者なり、警察なりに遺恨でもないかぎりは(汗)。
泣き寝入り状態なのだからそれも可能性は低いか?
私も脈絡だって聞いたわけでもなくて(↑は聞いた話を私なりにまとめたもの)、ぶつ切りに聞いたので「そりゃおかしいですね」と応答したところから、↑のような話が細々出てきたわけで。
…まぁ正直、この方の危機管理意識にかなり問題を感じはするのだが(汗)。

取りあえず全てこの方の言い分を信じるとしてだが、

①再度録音状態で警察に電話し同じ訴えをしてみる。
②被害届が受理できないならその理由を聞く(まだ時効ではない)。
③相手の名前と所属、階級を訊き監察に届け出る旨を伝える。

ぐらいすれば警察は動いてくれるかも知れない、と思った。
もし警察と業者の癒着などがあれば一大事である。
癒着がなかったとしても、(あくまでこの方の言い分を信じればだが)別に犯人は存在するはず。
窃盗は親告罪ではないし、警察が動かないのはおかしい。
あらかじめ弁護士に相談する、という手もある。

残念なのは客観的証拠に乏しい事。
業者とのやりとりが客観的に証明出来るのか。
仮に業者が窃盗犯だとして、古物商には仕入れ台帳記載義務があるので記録は残っているだろうが、窃盗した品の記録を残すはずがない。
110番しなかったそうだからその記録も警察には残っていないはずだ。
結構時間が経っているようだから、物的証拠がどの程度自宅に残っているか…

結構ご高齢の方でもあるし、この方に悪意はなくとも思い込みとか勘違いの可能性もある。
あるいは認知症とか?(汗)。
なので警察は取り合わなかったのかも??

どーなんだろうか。
その方が認知症なのかどうか、医者ならぬ私には正直判断できないが、それなら警察だって同じだよな、とは思う。
ま、同じような事を何度も訴えていてその度に警察は無駄骨を折った、とかの実績?があれば別だが…
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