マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
マヤ文明には宇宙人が関与していた!…らしい
ちょっと前のニュースだが、タイトル通り。

国際会議で宇宙人のミイラが公開される! マヤ文明には宇宙人が関与していたことが判明か!
2015.12.15


以下引用。

 紀元前3000年ごろから16世紀まで、長きに渡り繁栄してきたマヤ文明。比較的繁栄が困難とされる熱帯雨林の中で高度な技術を有し、壮大な都市を築いてきた。しかし、あまりにも高度な技術と豊富な天文学的知識から時代とかみ合わない不可解な点も多数発見されており、多くの研究者らから“マヤ文明には宇宙人が関与していた”という可能性も囁かれているのだ。当然のことながら、そのたびに様々な議論が巻き起こってきたが、ついにこの論争が終結を迎える時がきたのかもしれない。英「Express」紙が報じるところによると、先日ついに『宇宙人がマヤ文明に関与していた証拠』とされるミイラが発表されたというのだ。

■宇宙人の子供のミイラか?

『宇宙人がマヤ文明に関与していた』との発表をしたのは先日ブルガリアの首都ソフィアで行われた国際UFO会議上である。この会議には世界中の著名UFO研究家らが終結しており、懐疑的な意見を持つ否定派ともさまざまな意見が交わされたのだが、UFO研究家らは宇宙人と関係がある“決定的な証拠”としてマヤ遺跡から発掘された子どものミイラを供覧、スライドショーを用いて聴衆らにこのミイラが宇宙人であると結論付けるに至った経緯を説明したのだ。

 まず起因となったミイラだが、身長は約130cmにも満たない子どものミイラである。これは、現代の子どもでいうと推定8歳ほどの年齢であると予想される。

 UFO研究家らはこのミイラを細部に至るまで細かく分析、生存していたころの状態を再現したところ

・子どもミイラの「目」が、人の子というにはあまりにも大き過ぎる
・「耳」が耳としての機能のない、単なるイミテーションである

 などのことが判明。特に、耳の機能についてはこのミイラが人間ではないという決定的な証拠として、研究家らが調査。かの有名なUFO墜落事故「ロズウェル事件」で回収されたとされる宇宙人の死体と比較、検証して発表したのだ。

 また、UFO研究家らはマヤのほかにもエジプト文明などの古代文明には宇宙人が関わっていたのではないかと主張しており、その証拠として世界中の主要な史跡から宇宙人の存在を示す「壁画」や「像」などが発見されていることを指摘している。

 これらの遺物は、大変高度な知能をもった宇宙人が古代文明繁栄の陰に存在することを示唆しているとし、古代文明にみられるピラミッドのような構造物の建築にも宇宙人が携わっていたと主張しているのだ。

以下略。

ミイラには宇宙人の可能性が…とあるが、DNA鑑定してみればよいのではなかろーか?と私などは単純に考えてしまうのだが…
ロズウェル事件で回収された宇宙人と比較、って既にロズウェル事件肯定が前提かい(笑)。

目と耳に関して記述があるが…
ここで言う目とはおそらく眼球の事だと思われる。
実は先日白内障の手術をした際に、エコー検査をしたのだが検査技師の人に首をかしげられた。
ベテランの方と交代になり、機器を調整して再検査。
「何かまずいことでも?」とその時聞いたのだが「いえいえ」という返事だった。
そりゃ心配になる。
後日医師から説明を受けたのだが、私の眼球は普通の人よりも大きいのだそうだ。
エコー検査、おそらく眼球の大きさを想定して音波の強度を調整されているのだろうが私の眼球が普通サイズよりも大きかったため上手く検査できなかったようなのだ。
…というわけで眼球の大きさで宇宙人と決めつけるのは早計だと思う(笑)。
耳に関しては…
事故で耳を失ったので義眼ならぬ義耳をつけていたとか?
可能性はあるんじゃないかな。
機能がない、とかかれているがそれこそその事故なりが原因だったりして。
またマヤ文明では人身御供や食人儀式は一般的だったようなので、耳が使えなかったのもそんなことの一環だったりとか。

ピラミッドに宇宙人が関わっていた云々で思い出したのはトニーたけざき氏の漫画「岸和田博士の科学的愛情」だったりする。
一言で言えばパロディ主体のギャグマンガだろうか(汗)。
稀代の天才科学者岸和田博士がその発明品を駆使して世界や宇宙の謎に迫る?物語。
特撮作品やオカルト話のパロディ要素が数多く含まれており、エログロ、下ネタ系も多い(笑)。
が、妙に思弁的な面も持ち合わせている、奇妙な作品だ。
宇宙人のことは何度も取り上げられているのだが、こんなエピソードがあった。

宇宙人と遭遇した人物の描く宇宙人スケッチの絵はいずれも下手。
故に、絵の下手な人は宇宙人と遭遇しやすい、と岸和田博士は結論づける。
でコンタクト役に一番絵の下手な助手を指名。
実際に宇宙人が来訪し、コンタクト(その後大量な宇宙人の死体を回収/汗)。

また作中で岸和田博士は自身の研究によれば「エジプトのピラミッドの30%は宇宙人の力によって建設された」と述べる(おおまかにこんなセリフだった)。
その時のイメージが「古代エジプト人に鞭打たれて石材を運ぶグレイ型宇宙人」だった(笑)。
上のニュースを読んでこれが思い浮かび、妙に可笑しかった。



まぁ、結構好きな作品なのだが。

古代人と言えば…ということで↓数日前のニュース。

石器時代は平和じゃなかった? 6,000年前の墓が怖すぎる

平和だと考える方が無理があると思うんだが…現代より食糧事情が悪かったのは確実なんだから。
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