マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
オランダでは自動車教習代金をセックスで支払い可能!…マジで?
今日こそ夢の話を書こうと思っていたのだが、驚きのニュースが!

オランダ、自動車教習代をセックスで支払うことが認められる © 写真: YouTube
社会
2015年12月19日 20:14(アップデート 2015年12月19日 23:49)


以下引用。

オランダ市民は自動車教習代をセックスで支払うことができる。政府はこうした支払い形態を違法なものとは認めなかった。

アルト・ファン・デル・シュテイル法務大臣とメラニ・シュリッツ・ファン・ヘゲン運輸大臣が発表した。
両大臣によれば、こうした支払い形態は望ましいものではないが、これを売春に分類することはできない。Dutch Newsが報じた。

当局によれば、これは、コンピューターの修理や運転教習を含む何らかのサービスの提供と本質的に変わらない、正当な交換である。

政府からの唯一の提案は、性サービス提供者と受け手の双方とも、18歳以上でなければならない、といもの。


ほんまかいな?と思った。
一応英国でも同様のニュースが報道されている。

Dutch driving instructors can now accept SEX as payment
Amy Willis for Metro.co.ukSaturday 19 Dec 2015 4:18 pm


メトロ紙の報道だ。
うーむ。
本当なのかな。

売春を合法な労働とするかどうかは、各国の国民が決めれば良い。
実際合法な国も存在する。
オランダやドイツもそうだったはず。

売春 ヨーロッパ←ウィキペディア。

以下引用。

オランダ
2000年に16歳以上の売春が完全に合法化され、一般の企業と同様の活動が可能となった。アムステルダムなどの主要都市に売春宿(隠語で「飾り窓」と呼ばれる)や街娼(隠語で「立ちんぼ」と呼ばれる)が多数存在し、毎日朝から深夜まで料金等の交渉が行われている。脅迫などにより売春を強要される女性がいると指摘されていることから、近年売春強制の罰則が強化されている。これに対し、移民は仕事を確保することが困難であり、自らの意思で売春に従事する人が多いといわれる[56]。


やはりそうだ。
ドイツやフランスも合法。
が、登録制になっている国が多い。
やはり性病の蔓延とかを心配しているのか?

で、興味深いのは、
「アルト・ファン・デル・シュテイル法務大臣とメラニ・シュリッツ・ファン・ヘゲン運輸大臣が発表した。
両大臣によれば、こうした支払い形態は望ましいものではないが、これを売春に分類することはできない。」

という部分。
売春は一般企業と同様の経済活動だと認められているのに、「これを売春に分類することはできない」ので対価としての支払いOKって…どういうことだ?

最初のニュースを読んだ時、実は「これって税金どうなんの?」と思った。
教習の対価として性的なサービスを受けた場合、それに対する所得税はどうなるのか?というお話しだ。
まさか領収書は発行出来ないだろう。
帳簿にも何と書くんだよ(笑)。
つまり収入として計上できない。
「これを売春に分類することはできない」とはつまり、課税の対象とはならない、って意味なのだろうか?
売春は正当な経済活動で当然課税の対象となるだろうから。

時々あるのだが、ご近所からポップの作成を依頼されることがある。
で、お礼にワインをいただいたりする。
それと同じって事なのかなぁ。

そして同様に、この場合も違法ではない、と。
大臣ズの発言はそういう意味だったのかもしれない。

しかし自動車教習っておそらく国に認可された施設で行うのでは?と思ったりもするのだが(汗)。
そして教習するインストラクターはその教習所から給料貰うのではないのか?
ひょっとするとオランダでは違うのかも知れない。
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