マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
オバマ大統領を猿にしてしまったロシア製まな板、販売中止に
驚いた。

まな板の絵柄のサルにオバマ氏の顔、露スーパーが謝罪
2015年12月11日 13:33 発信地:モスクワ/ロシア


以下引用。

【12月11日 AFP】ロシアの高級スーパーチェーンが10日、バラク・オバマ(Barack Obama)米大統領をサルに見立てた絵柄のカッティングボード(まな板)を販売していたことについて謝罪した。米大使館が強く抗議していた。

 問題のまな板は2016年のカレンダーをデザインしたもので、来年の干支(えと)にちなんでサルの家族が描かれている。そのうち最も小さいサルの顔の部分に、オバマ大統領の顔写真が合成されていた。

以下略。

…実を言うと何に驚いたって、ロシアで干支が認知されポスターに採用されていた事だった!
干支が使用されるのって漢字文化圏+中国文化の影響を受けた、または華僑の多い一部東南アジアぐらいだと思っていた。
確か国によって十二支の動物が少し違うんだったよーな。
と言うわけで調べてみる…とは言ってもウィキペディアを見てみたぐらいだが…

干支←ウィキペディア。

↑には以下のようにあった。

概説[編集]
中国を初めとしてアジアの漢字文化圏において、年・月・日・時間や方位、角度、ことがらの順序を表すのにも用いられ、陰陽五行説とも結び付いて様々な卜占にも応用された。古くは十日十二辰、十母十二子とも呼称した。
起源は商(殷)代の中国に遡る。日・月・年のそれぞれに充てられ、60日(ほぼ2か月)、60か月(ほぼ太陰太陽暦5年)、60年などをあらわす。干は幹・肝と、支は枝・肢と同源であるという。日本、朝鮮半島、ベトナム、西はロシア、東欧などに伝わった。


…読んでいて気付いたのだが、以前も干支に関して調べた事があり、この記述読んだ事があるような気がする・・・
でもすっかり忘れていた(笑)。
ロシア、東欧にまで広まっているのはモンゴル帝国とかの関係かな?と少し思ったり。
またロシアの十二支(十二獣)に関しては以下のようにもあった。

ロシアの十二獣 鼠 牛 虎 兎・猫 竜 蛇 馬 羊・山羊 猿 鶏 犬 猪・豚

ウサギがウサギ又は猫、羊が羊又は山羊、猪が猪又は豚、とされているようだ。
このあたりは畜産業の違いを表しているのかも知れない、がよくわからない。
時間のある時にでもゆっくり調べて見よう。

ニュースの本題だが…
あまりよい趣味とは言えない。
ロシアの販売元は謝罪しているようだ。
ウクライナ関係で経済制裁、さらにはトルコ、シリア関係でアメリカともめてる時にこんな事でトラブルになりたくない、というロシア側の思惑かもだが。

どっかの国では日本の首相の写真を引き裂いたり燃やしたり、人形の首をはねたりしてるようだが(日本大使館前で)。

韓国ネット、安倍首相の人形の首を切るデモに「やりすぎ」「日本人に比べたら」、中国ネットは「支持」
配信日時:2015年4月4日(土) 7時42分


こっちは謝罪があったという話は聞かないな…
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