マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
泥棒が煙突で死亡…燻製に(汗)
マヌケといえばマヌケだが、ちょっとばかりぞっとした事件。

Oddly Enough | 2015年 11月 30日 16:17 JST
煙突にはまった米男性が暖炉点火で死亡、盗み目的で侵入か


以下引用。

[29日 ロイター] - 米カリフォルニア州で、煙突から住宅に侵入しようとした19歳の男性が、煙突にはまって身動きがとれなくなり、その後暖炉に火がつけられて死亡したことが分かった。盗み目的で侵入しようとしたとみられる。

同州フレズノ郡保安官事務所によると、男性は夜間、住人が不在の時に煙突に入ったが途中で出られなくなった。その後帰宅した住人が28日午後に暖炉に火を入れると、煙突の中から叫び声が聞こえた。住人は男性が中にいることは知らなかった。

住人は火を消そうとしたが、駆け付けた消防隊員が煙突の中で男性が死亡しているのを発見。死因は煙の吸入とやけどだという。


いわば泥棒は生きたまま燻製にされてしまったわけか。
これは苦しそうだ…
なんまんだぶ。

しかしこういう暖炉の煙突って、泥棒や小動物の侵入よけに金網とかついてないのかな?
と少し疑問。
設置されていると考えるのが普通だよな。
でないと鳥とか昆虫、鼠、野良猫だのが侵入し放題になる。
この泥棒はそれを外して侵入したということなんだろう。
あまり同情の余地はないのかなぁ。
「煙突にはさまって」と書かれているが、あえて人が侵入できないように途中で狭くなっていたのかもしれない。
というかこれまたそうするのが当たり前のような…

時節柄サンタクロースとかを思い浮かべてしまったりするわけだが、大昔ラジオドラマで聞いたネタを思い出した。

クリスマスが近づき、主人公は息子にプレゼントを用意している。
息子は天才だったがサンタクロースを信じており、サンタと会って話しがしてみたいと思っている。
そのため、サンタクロースを捕らえる罠を部屋に仕掛ける。
翌朝、罠に引っかかり死亡した主人公が発見される。
少年は狭い煙突を通り抜けてくるサンタクロースは、それほど大きな体格ではなく軟体動物のような存在だと確信しており、全自動で彼を捕らえる檻も極小さなものしか用意していなかったのだ。

ってなストーリーだった。
主人公の父親の声優は確か…富山敬氏だったような。

今日は風邪でぶっ倒れていた。
食事も摂らず、トイレにも行かずで夜の8時迄ベッドで寝ていた(汗)。
皆様も風邪にはお気を付け下さい><。
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