マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
子猫誘拐事件!
先日のこと。

現在うちの姉が近所の野良子猫を保護して里親捜しをしているわけだが…
店の前に置いたケージにその日は2匹の子猫が入っていた。
ところが。
ちょっと目を離した隙に1匹になっていた!
扉の掛け金は掛かっているようで、閉め忘れたとか猫が自分で開けたとは考えにくい。
というわけで、例によって防犯カメラを確認することに。
いつだったか以前に書いた、猫を店頭に置いて行かれたというのとは逆パターンだ。

開店間もない時間だったこともあり、かなり制限された時間内に猫はいなくなったはずだ。
いくつかあるカメラからうちの前が撮影されているカメラを選択。
しかし、カメラのアングルが良くなくてケージは天井が見えるだけだ。
入り口は見えない。
とりあえず巻き戻す。
「ヒゲの男性が長時間ケージの前で猫を見ていた」との目撃情報があり、またそれ以前には猫は2匹いたとの姉の証言があったので該当の男性のところまで巻き戻したところで4倍速再生に切り替える。
男性、確かに結構長い時間猫を見ているのだが、結局手ぶらで立ち去っていった。
両手をぶらぶらさせているし、バッグなどもないので彼ではない。
…違った…
その後、二人組の10代ぐらいの女の子。
オバサマ。
若いお兄ちゃん、などがケージの前で足を止めるが、ケージの扉を開けたり連れ去ったりする様子はない。
と、一人の女性(カメラの解像度が低いので正確にはわからないが、おそらく20~30代ぐらいの女性)がカメラに向かってまっすぐにやって来た。
ケージの前で立ち止まり、今度はカメラに背を向けて去っていく。
なんかおかしいな、と思って少し巻き戻し一倍速で観直してみる。
ケージの前でしゃがみ込みケージの中を見ている。
周囲の通行人が気になるのかキョロキョロ。
やがて立ち上がった時…手に何か白っぽいものを持っている。
これまた解像度が低い上、一瞬なので何かわからない。
しかし子猫ぐらいの大きさには見える。
姉に電話して居なくなった猫はどんな色だったか聞いてみると「チャトラ」とのこと。
その女性の手の上には白とも茶とも言える何ものかが写っているので、ほぼ間違いないだろう。

その後、その女性は子猫を自分の着ていたパーカーの懐に入れて去っていった。
ひょっとすると近所の人だとか常連のお客さんという可能性もあるのでモニター画面をデジカメで撮影することにする。
そのためにデジカメを持って行っていたのだ。
画面キャプチャーもできるはずなのだが、やり方がわからないのである(汗)。
が、カメラのバッテリーが切れていた。
一応携帯のカメラで撮影してみるが、やはり小さくて見えづらい。
姉のスマホを借りて、時間帯がわかる全画面と、その女性のアップを数枚撮影。
姉や近所の人に見せてみるが、解像度が低いこともあり確たる情報はなかった。
連れて帰ってちゃんと飼ってくれればいいのだが。

猫が欲しいと言ってくる人の中にも変な人もいる。
里親捜しは姉がやっていることで、基本私はノータッチである。
私はそんな責任は負うつもりはないからだ。
が、姉が留守にしている時に問い合わせを受けることもある。
そんな時は連絡先を聞いたりとか、世間話をしたりすることはもちろんある。

随分前の話だが…
とある男性。
それなりの年配の方だが子猫が欲しいとおっしゃる。
連絡先を聞いてしばらく話をしていたら、猫好きで家に何匹も飼っているとか。
以前もうちで猫を貰っていった、と。
ところが!
「あの猫はトイレの躾が出来なかったから捨てた」
とのこと…
え~~~~~~~~~!!!
仮に「捨てた」までは理解するとしよう。
しかし、それをわざわざ口にするか??
しかもそれを話して、また同じところに猫をもらいに来るのか???
私にはその神経がわからなかった。
姉もそのことは知っていたようで、もう二度とその人には猫を心配するつもりはないようだったが。

連れて行かれた子猫、元気にしているといいんだが。
関連記事

テーマ:日記 - ジャンル:日記


コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック