マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
現代のクレオパトラか?ペットのコブラに腕を咬ませて自殺!?
なんだか奇妙な事件が。

Oddly Enough | 2015年 11月 16日 14:23 JST
米テキサス州男性、ペットのコブラに腕かませ自殺


以下引用。

[オースティン(テキサス州) 13日 ロイター] - 米テキサス州の当局は、7月に車の中で意識不明の状態で発見され、後に死亡が確認された18歳の男性について、ペットのコブラに自分をかませて自殺を図ったと明らかにした。

地元紙によると、検視では男性の両腕にコブラにかまれたあとが数カ所みつかったが、抵抗した様子は確認されなかったという。

男性をかんだとみられるコブラは数日後に現場近くで発見された。

男性が発見された時、車の中にはケージに入れられた毒を持っていない蛇1匹とタランチュラ6匹、ウシガエル1匹が残されていたが、これらはすべて地元の爬虫類救出センターに保護されたという。


毒物を使った自殺ってのはそれほど珍しい印象ではないが、わざわざコブラに咬ませるか?
しかも自分のペットだったと書かれている。
つーか、普通コブラってペットにするのかな?
さらには別種の蛇やタランチュラ、ウシガエルをペットにしていたようだが。
は虫類のペットというと亀が定番な気がするが、イグアナとかをペットにされている方もいる。
実はうちの姉が動物好きで一度イグアナを飼っていたことがある。
ほんの数日。
以前も書いたと思うが、当時それなりの庭のある家に住んでおり庭でケヅメリクガメを飼っていた。
最初は体長20cmぐらいだったが、みるみるうちにでかくなり数年後には1m弱ぐらいに!
庭をノシノシ歩き回り、母が植えていた野草だとか家庭菜園の野菜とかバリバリ食べていた(汗)。
一度裏口が開いており、家の中に侵入。
つまづいて転びそうになったことがある。
冬は庭の一部を囲って温室を作ってやっていたようだが、イグアナを買ってきた姉、その温室にイグアナを放した。
数日後、亀の下敷きになって発見された(汗)。
ご臨終である。

は虫類をペットに、ってのは主に観賞用としてのペットのように思える。
観賞魚と同じような感覚かなぁ。
特になつくようには思えないし。
犬や猫をペットとするのとはやはりちょっと違うよーな。

で、ここまでは共感出来ないまでも理解できるとして…
タランチュラ!
しかも半ダースですよ、奥さん!
やはり観賞用なのか?単に変わったペットを飼いたかったのか?
あるいは…毒を持つ危険な蜘蛛だから飼いたかったのかも。
男性が銃とか兵器が好きな事とある意味共通点があるのかも知れない。
手に入れた強いもの、危険なものに自己を投影し、自己の強さをアピールしようとしているのではないのかな?
と推測したりしてみる。
そういえば「ダレン・シャン」の主人公もタランチュラ飼っていたなぁ。

男性が毒蛇や毒蜘蛛を飼育していた理由が仮に推測通りだとして、じゃあこの自殺はなんなのだろう?
…男性の情報が少なすぎて、ここから先はまったくわからないな…

藤子・F・不二雄氏のSF短編に「クレオパトラだぞ」という作品がある。

クレオパトラだぞ(漫画)

↑アニヲタWikiより引用。

◆あらすじ
就職先は決まらず借金返済の当てもない。いっそ死のうかとも思うが心残りがないわけでもないのでそれもできない。

そんな主人公は何故か決まって同じ夢を見る。
自分がクレオパトラで贅沢の限りを尽くす夢。

それも妙に生々しく現実感があり、まるで過去に体験したかのような……

もしかしたら自分はクレオパトラの生まれ変わりなのだろうか?


例によって意外なラストを迎える作品だが、まさかニュースの青年も主人公のような心境だったんじゃないだろうなぁ。

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