マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
別荘から帰ってきた(汗)
本日別荘から帰ってきました(汗)。
白内障手術がどう言うものか、記録がてら書いておきたかったのだが、先日からのついでなので昨日の夕食と今朝の朝食の画像。







この前3つのエントリーはモブログにてメールで送信した。
↑の画像も含めて料理の写真、アングルがめちゃめちゃだ。
なにせ左目に眼帯つけて携帯で撮影してたので。
オマケに私の右目は10年前の剥離手術以後、視界が狭くなった上に少し斜視になってしまっている。
まともな写真など撮れるわけがないのだ。
3つ前のエントリーの最初の1枚などは、確認してみたらトレイに乗っていた私の本名と生年月日が書かれたカードがそのまんまちゃっかり写り込んでいた。
食べたあとだったので撮影し直すわけにもいかない。
投稿前に気付いたので携帯のレタッチ機能のスタンプで隠した(汗)。
たいした情報じゃないが個人情報が晒されるのはやはり気持ち悪いもんね。
携帯のレタッチ機能なんて初めて使ったよ…。

手術だが、執刀医に「歯の治療みたいなもの」という程度に聞いていたのだが、ある意味そうでありながらも別の意味では狂気じみた体験だった。
局所麻酔手術で意識はあったのだが、手術中何度か意識が飛んだ…
SANチェックに失敗、INTロールに成功していたのかもしれない。
このことはまた改めて書こうと思う。

入院中の生活で困ったのは、とにかく病室から逃れたかったこと。
身体は自由に動くので、病室にじっとしているのに耐えられなくなるのだ。
まぁ、片眼ふさがっていて視界は限られ不自由ではあるのだが。
本を一冊持って行っていたのでそれを読んでいる間は退屈はしないのだが、これまた片眼なのでしばらく読んでいると疲れてくる。
…まぁ私はここのところ殆ど右目だけで生活していたようなものではあるのだが。
ちなみに持っていったのは創元社の「ラブクラフト全集6」である。
いわゆるドリームランド、ランドルフ・カーターを主人公としたシリーズだ。
おそらく私は「ランドルフ・カーターの冒険」のタイトルで訳された長編というか中編しか読んでいなかった。
創元の「ラヴクラフト全集6」を通して読んだことはなかったのだ。

で、疲れたら病室を抜け出し(特に医師や看護師に止められてはいなかったので)、コーヒーを買いに行ったりおやつを買いに行ったり…
コーヒーは一日三回買いに行ったかな。
おやつは100円ぐらいの小さなサイズのチップスターと飴を二袋。
飴はほとんど一袋丸々残ってしまった。
飴を買ったのはタバコが吸えなかったからである。
当たり前だが(汗)。
タバコをやめるいい機会かも、と思わなくもなかったが、退院と同時にジャケットのポケットに入っていた箱に残っていたタバコにすかさず火をつけてしまった。
うーん、やはり(笑)。
同様にこれまたお酒も飲めない。
次の診察日までお預けだ。
お酒は本当に少し控えめにしようとは思っている。
飲めなかったせいばかりでもないが、あまり夜寝られなかった割には体調もいいし頭もさえている様な気がする。

前にも書いたが、寝られなかった。
いびきのひどい人は私の入院翌日には退院でほっとしていたのだが、その代わりに入院してきた人もこれまたうるさかった。
足を怪我されていたようなのだが、傷が痛むのか夜中中うなり声を上げる。
起こすわけにも行かないし。
しかもそのうなり声というのが…
「あぁ…うぅん…」
という、まるで女性の喘ぎ声のようなか細い声。
私の欲求不満でそう聞こえたわけではない。
その証拠に携帯の録音機能で録音…しようかとも思ったのだが盗み録りになるしプライバシーの侵害にあたるのでやめておいた。
でもホントーにそんな声だったのだ。
ちなみに私より年上のおじさんだ。
しゃれにならない(汗)。
鎮痛剤が効いたのか、翌日からは少し収まったが。

そんな感じの三泊四日でした(汗)。

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