マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
「キャットルフ」プレイ記録03
「キャットルフ」プレイ記録02の続き。

…の前に↓のエントリーだが、先ほどモブログのテストで携帯から書き込んでみた。
モブログとは携帯メールでブログのエントリーを投稿する機能…存在は知っていたが面倒なので設定していなかった。
明日から数日パソコン使えないので…
スマホも使ってないし(汗)。
というわけでした。

やっと一回目のプレイ記録。

黒猫のアレイスター、縞猫のシュリンプ、褐色猫のペッグ(いずれも雄猫)は一つの四角い建物をテリトリーとしている。
ここは大勢の二本足が出入りするものの、誰も住み着いているわけではない。
彼らは近隣にある似たような建物に住み着く30匹程度の猫達によるより大きなテリトリーのメンバーでもあり、共存している。
一年ばかり前、屋上でひなたぼっこをしていた時に彼らは一人の二本足を缶切りとして使役することに成功する。
明るい毛を頭部に生やし、同じく明るい目をしたまだ若い二本足の雄だ。
その二本足はやがて別の二本足と連れだって彼らの元を訪れるようになった。
もう一人はやや暗い毛色の雌で、比較的小柄である。
互いに呼び合う言葉から雄は「ボブ」、雌は「キャシー」という名前のようだった。
ボブは殆ど毎日現れ、3匹に尽くした。
食べ物を彼らに捧げ、また風よけ付きの暖かい神殿をも奉納した。
彼らの信者は彼らに良く尽くしてくれていた。

北風が冷たくなってきた頃、3日続けてボブは現れなかった。
近所の建物の一つからは常に食べ物の匂いが漂い、その裏手には常に二本足によって食べ物が詰め込まれる円筒形の魔法の食料貯蔵庫があるが、そこは別の猫のテリトリーとなっている。
3匹はボブの不信心を呪いながら、道ばたで新たな信者を求め、布施を募って糊口をしのいでいた。

四日目。
いつもボブが現れる時間に屋上へのドアが開かれた。
キャシーだ。
ボブの姿は見えない。
彼女は消沈した面持ちで呟く。
「やはりここにも来ていないのね」
キャシーは何事か呟きながら、彼らに供物を捧げる。

(以下猫視点で描写するのがきついので普通に描写します)

キャシーの話によれば、三日前からボブが行方不明であるらしい。
二人はルームシェアしているようだが、三日前の夕方ボブは近所の教会へ出かけていった。
彼は熱心なクリスチャンなのだ。
その晩は帰ってこず、翌朝教会を訪ねるが牧師は「ボブは来ていない」とのこと。
警察に届け出るが、「痴話げんか」と思われたのかまともに取り合って貰えない。
いずれにしろボブの帰りを待つしかなかった。
サンクスギビングの祝祭が近づき、キャシーも実家に帰らなければならなくなった。
一週間ほどの帰省になるらしい。
彼女はボブが大事にしていた3匹のことが気になり、様子を見に来たのだ。
ひょっとしたらボブがここに来ているのでは?との一縷の望みも抱いていたようだ。
キャシーは少し多めの食べ物を寝床替わりの木箱のそばに置き、去っていった。

ペッグ「缶切りのにーちゃん、行方不明らしいぞ」
ということで3匹は大慌て。
これから寒くなろうというこの時期に、缶切りが失われる代償は大きい。
3匹は相談の末、その教会へ行ってみることにする。
ちょうど建物の屋上からたてよこに交差した木ぎれの付いた建物をキャシーが彼らに示してくれていたのだ。
距離は直線で200mほど。
アレイスターはそこに行くまでに、猛スピードで走る臭いガスをはき出す鉄の塊が横行する通りを横切らなければならないことを知っていた。
時刻は夕方の6時ぐらい。
3匹は大きなテリトリーからも出て、往来へ足を進める。
同じテリトリーから出てきた若い二本足の雌数人のあとについて縞々模様のある路面を渡る。
が、少しタイミングがずれた。
予想外なタイミングで鉄の塊が近づいてくる。
アレイスターは通りを渡りきったものの、シュリンプとペッグは近づいてくる鉄の塊を前に身がすくんでしまう。
と、車輪の下をくぐり抜けて事なきを得た(2匹は敏捷ロールに失敗。幸運ロール成功)。

教会への道を進んでいくと、突然頭上から声が掛かる。
「お前達、よそ者だな?」
塀の上から大柄なサバトラの雄が睨んでいる。
どうやらこのあたりのボス猫らしい。
シュリンプが前に出て事情を説明する(ヨウル成功)。
サバトラは「ブラックベリー」と名乗り、「教会?ああ、ミシェル爺さんの家だな」と道を教えてくれる。
「爺さんによろしく伝えておいてくれ」と言うとブラックベリーは去っていった。

教会の前。
門扉に何事か書かれているが、アレイスターにもよく理解出来なかった。
門は閉まっているが、鉄格子なのでその間をくぐり抜ける。
十字のついた建物と、それとは別にもう一棟の建物がある。

敷地内に入ると同時に3匹はボブの匂いとともに、非常に不快な匂いに気付いた。
不快で、危険な匂いだ。
3匹は十字の付いた建物に近づく。
正面に大きな両開きのドアがある。
シュリンプがノブのレバーに飛びつき、ドアを開ける(「ドア開け」のトリックを使用)。
建物内は薄暗いが、猫たちには昼間のように明るく見える。
何十脚もの椅子が背を向けて並んでおり、奥の一段高い壇上には四角い台が一つ。
左手にはもう少し複雑な形をした台と椅子がある。
室内に入ると同時に先ほどの嫌な匂いが強くなる。
と、同時に同族の匂いが。
壇上の左手に白い毛並みの猫が倒れ、赤黒いシミが周囲に拡がっていた。
恐る恐る近づくと、年寄りの猫が首もとを切り裂かれて死んでいた。
牙や爪で引き裂かれたのか、あるいは二本足の刃物か?はわからない。

一旦外へ出よう、と入り口に近づいた時…
「おい、ドアが開いてるぞ!」
二本足の声が聞こえ、ドアが開き始めた。


今回録音出来ていなかったので、誰がどんな行動をして成功したのか?が結構曖昧(汗)。
概ね↑のようなプレイとなった。

続きはまだプレイ出来ていないが、次のセッションでおそらく間違いなく終われるだろう。

というわけで続きはまた^^

追記
昨日書き忘れていたが、オンセで使用しているTRPG用ツール「炬燵」の配布元のあやめ牧場さん。
本当に実家は牧場を営んでおられるらしく、文字通りの農家猫の画像が紹介されている。

あやめ牧場

←メニューの写真集より、リアル農家猫さんの画像を見ることが出来ます(笑)。
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