マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
「キャットルフ」キャラクター作成、およびプレイ記録01
…というわけで昨日「キャットルフ」のキャラクター作成を行った。
時間が余ったので、少しだけシナリオ冒頭をプレイ。
以下その記録である。

プレイヤーは例によって3人。
時間通りに皆さんとコンタクトをとれたので(いわゆる「オンセ」、オンラインセッションである)早速キャラを作成する。
ログイン順にキャラクターの能力値ダイスを振って貰う。
各自2匹ずつPC(プレイヤーキャット)の能力値を振って貰い、好きな方を使ってもらう事にした。
こうして6匹の猫が生まれたが、3匹は殺処分(汗)。
確か6匹のうち2匹はINTロールで1ゾロを振り出して、「36匹に1匹」のバカ猫が生まれた。

このあと血統、トリックの選択となるわけだがその前に、このゲームにおける猫は現実世界の人間が認識している猫とは別の存在だと改めて説明しておく。
私以外に「クトゥルフフラグメント」を所有しているのはプレイヤーのお一人だけだったので。
人間並みの知能や知識を有し、人語を解し、独自の社会性を持っており、あるものは魔法さえ操る。
しかもそれを人類に隠して暖炉の前で居眠りしている(ふりをしている?)のがこのゲーム世界での猫である。
必ずしも人類に敵対的ではないが、「クトゥルフ神話生物」の一つ、と考えるべきだろう。
独立種族かな?
バステト(バースト)の奉仕種族と言えるかも知れないが。

考えているシナリオの都合で、現在野良猫である設定でお願いしておいた。
ただ、野良猫だと知識系の技能に曖昧ながら制限があるので、元飼い猫でも良いことにしておいた。
結局プレイヤーの皆さんの血統選択は全員ドメスティック・ショートヘア(雑種)となり、自由にトリック二つを選択してもらうことに。
と、プレイヤーのお一人が「使い魔」トリックを修得したいと。
INTが高いので魔術を使いたいようだ。
…実は今回は魔術は無し、で考えていたのだがせっかくのご要望なのでOKとした。
シナリオ的な都合ではなくて、単に魔術を扱うのが面倒だっただけなのだ(笑)。
選択する魔法によっては、バランス取りは考え直さなければならないが…
このPCは結局「使い魔」と「影を歩くもの」トリックを選択。
次のPCはSTR、CON、DEXが高かったので「ドア開け」と「泥棒猫」を選択。
3匹目は「農家猫」と…もう一つはなんだったっけ(汗)。
今回は録音していなかった…
3匹目は「農家猫」の選択で自動的に「ドリトル先生」トリックがおまけで付いてくるので、ここで「鳥語」を選択。
鳥語とはいっても、人間の生活圏に存在している鳥だけである。

その後、技能割り振り、簡単な設定を行って貰う。
使い魔猫は黒猫となり、元主人のカルティストは自分で召還した化け物に喰われたことに(汗)。
名前は「アレイスター」(アレイスター・クロウリーからだろう)。
魔法は結局コストが高すぎるため今回は選択しないこととなった。
人語が高いのがポイント。
「泥棒猫」はタビー(虎縞)。
名前は模様が海老のようだと言うことで「シュリンプ」。
元々の野良猫。
運動能力が高いのでおそらく戦闘の矢面に立たされるだろう(汗)。
CONで11が出たので、HPはなんと6!
元「農家猫」は全身黄褐色の「ペッグ」。
STR、CONが低いことから喧嘩は苦手そうだが、交渉力が高そうだ。
パーティー中、一番APPが高い。
つまり技能の「かわいらしさ」が高い事となる(笑)。
また、元の農家の人達には今でも愛着はあるようだ。

と言うところでキャラクターは出来上がった。
この時点で未だ少し時間に余裕があったので、シナリオの冒頭部分だけプレイした。

…プレイの続きを書こうと思っていたのだが、明日早いので今日はここまでにします。
おやすみなさい^^
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