マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
醤油さしを見て思いだした夢
数日前、ヘンテコな夢を見た。
一瞬前まで覚えていたつもりなのだが、すっかり目覚めるときれいさっぱり忘れていた。
が、昨夜夕飯で焼きナスを食べ、その時醤油さしを目にして思い出した!
以下あやふやだが夢の記録。

私は海の近くに遊びに来ている。
海水浴というわけではない。
磯遊びというわけでもなく、敢えて言えば海辺散策とレストランでの食事である。
防波堤沿いを一人で歩いている私は何故か醤油さしを手に持っている。
コンクリートブロックのようなものに躓き、転びはしなかったものの醤油さしは落ちてガラスの破片と醤油がまき散らされる。
箒を借りてきて後片付けをするのがなんだか腹立たしい。

場所は変わって予約していた和風レストラン。
建物自体はこじんまりしているのだが、お城のような5~6mほどの石垣があり、階段でレストランへと上る。
が、この階段が適当に石材を積み上げただけのものでおまけに手すりもない。
非常に危なっかしい。
石垣の上に一見和風のレストランがあるが、サッシなどは金属製で妙に安っぽい。
友人数名と店内に入る。
眺めはそれなりに良かった。
食事がくるのを待つ間に大きく開かれたままになっている裏口に行ってみる。
裏口から出ると手すりも何もない石垣の上。
石垣の縁まで2mもない。
しかも少し傾斜しており、思わずよろめいて転げ落ちそうになってしまう。
慌てて建物の一部を掴むとそこがコンクリートブロックごとぼろりと剥がれた。
完全にバランスを崩して転げ落ちそうになるが、石垣の上に伏せたような状態でなんとか落ちることを免れた。
ブロックは石垣の縁まで転がり、そこで静止している。
建物を壊した、という罪悪感がありそれを拾おうと手を伸ばすのだがあと数センチのところで届かない。
石垣は縁に近づくほど傾斜が急になっていて怖ろしくて近づけないのだ。
石垣の下から大人の男性と子供の嘲るような笑い声が聞こえる。
どうやら私の今の醜態を一部始終見ていたらしい。

やがて壮年の男性と10歳前後の男の子二人が店内に入ってくる。
三人は私を見るとまた嘲笑を浮かべる。
「端から見れば無様に見えたと思いますが、あの時は必死だったんですよ」
と怒りを抑えながら静かに言葉にする。
男性はせせら笑う。
子供達も。
「じゃあ、あんたもやってみろよ!」
男性の襟首を掴んで石垣の上に引きずって行く。


…という夢だった。
例によってなんだかわからん(笑)。
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