マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
ランニングマシーンの修理?をクトゥルフTRPG風に
健康器具のいわゆるランニングマシーン。
随分以前から親戚宅の部屋の隅に置いてある。
先日親類宅にお邪魔した折にもそのまま置いてあった。
なんでも他界されたご主人のものだったらしい(私の母とほぼ同年代である。ご主人が生前使っているところは一度も見たことなかったそうだが/汗)。
その後自分で使おうと思っておられたようだが、「故障しているようだから、一度誰かに診て貰おうと思っていた」とのこと。
というわけで私が診てみることに><。
取扱説明書は当然の如く、無い。
私の機械修理、電気修理技能はおそらく基本値+5%ぐらいだろう(一応学校の授業で技術科を選択した程度)。

台座の上に可動式のベルトがある。
台座には腰の高さぐらいのU字型の手すりが固定されている。
手すりを持って、ベルトの上を歩けばいいわけだ。
そのようにやってみると一応可動する。
ただ問題点が二つ。
一つはそのベルトの上に丸い円盤のようなものが鎮座していること。
歩きにくい…
金属製のアームが付属しており、これは手すりの支柱に連結している。
アームが折れ曲がるようになっていて、普段は折りたたんでおくものらしいことはすぐにわかった。
円盤の表面はくるくる回転するようになっている。
なるほど!
つまり腰をひねる運動をするための器具だ。
が、このままではランニングマシーンとしては使えない。
どのように折りたたんで固定するのか?にしばらく頭を悩ませていたら、ランニングマシーンの付属品と思われる二本のピンが発見された(目星成功、汗)。
このピンで折りたたみ、支柱に固定することが出来た(機械修理…は大げさだな、アイデアロール成功!)。

問題の二つ目はパネル。
電卓の液晶表示パネルの様なものがあり各種スイッチが。
「消費カロリー」とか「タイム」とかのボタンがある。
時間を決めて運動したり消費カロリーの目安を示すためのモニターだろう。
細いコードで本体に接続、手すりに固定されているのだが何故か上下が逆になっている(汗)。
またパネルには電源のオンオフスイッチがない。
本体をひっくり返して診てみるが電源用のコードは付属していないし、接続出来るようなコネクターもないようだ。
??
ひょっとして電池かな?…と思ったが電池ボックスらしきものも見あたらない。
パネル自体はネジ二つで固定されているので、取り外してみることに。
逆に固定されているのはおそらく組み立て時に勘違いして取り付けたのだろう。
外したら電池ボックスが現れたりして…と思ったがそれらしきものは無かった。

オンオフボタンがないって事は…ってことでここで閃いた!
ランニングを始めると自家発電で起動するとかか!?
…が、これも違った><。
とりあえずお手上げ(電気修理失敗)。
パネルを正しい位置に取り付け直す。
自家発電起動が正しければやはりどこか故障しているのかも知れないが、一応商品名と型番をひかえて説明書をネットで捜してみることにした。
とはいえ親戚が他界したのは10年以上前だから難しいかな。
…結局本体から型番は発見できなかった。
ただ、「GYMMAX」という商品名orブランド名だけは確認できた。

一応使える状態にはなったので親戚からは感謝された。
自転車型の運動器具(サイクリングマシーン?)は毎日利用されているようだから、これも使えるなら利用するだろうな、この方なら。

本日、つい先ほど「GYMMAX」で検索してみたが、取扱説明書など発見できなかった(コンピューター、図書館失敗?)。
いつ購入された商品かわからないしそもそも説明書のアップロードなどないのかも知れないが。

という訳で目星に経験チェックが入った(笑)
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