マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
ブラジルからのお客さん
以下少しフェイクこみで。

先日お店にブラジル人のお客さんがあった。
うちのような地方(しかも観光地ですらない)では外国からのお客さんはあまりない。
以前も書いたがたま~に東南アジア系や近隣の中国、韓国あたりからのお客さんはあるが。
あとはごくまれにアラブ系(石油工業関係で)。
ついでに言えばフィリピーナとロシアンパブのおねーちゃん(汗)。
ブラジル人の方を接客するのは、私は初めてである。

その方は60歳を過ぎた日系の方、ってか血統的には純粋な日本人なのだろう。
昭和30年代にブラジルに移民され、現在はコーヒー農園の仕事をされているらしい。
…なんだかドラマに出てくる、絵に描いたような日系移民だな、と思った(汗)。
故郷が私の地元で、親戚を訪ねるため帰郷されたようだ。
奥様と若い男女が一緒だったが、どうやらお子さんのようである。
若いと言っても20代の後半から30代ぐらいだろうか?
奥様も日系の方のようだが、顔立ちからおそらく西欧系の血統も継いでらっしゃるのじゃないかな、と思った。
また中南米ネイティブ系も入っているのかも?
少し色黒に思えた。
奥様も日本語はお上手だったが、時々ポルトガル語(だと思う)でご主人と会話されていたし、お子さん達とはポルトガル語で会話されていた。

私はその時事務仕事をしていたのだが、母がその方に昭和時代の住宅地図をお渡ししたいというので、一枚プリントアウトしてお渡しした(仕事で使うからということもあるが、郷土資料的な物は結構蔵書がある)。
かつてはうちの近くにお住まいで、またご商売もされていたようなのだ。
母との会話では共通の知人もあるようだ…
が、既に亡くなられたとか、遠くに転居されたとかでお会いできた方は少なかったようだ。

せっかく遠路はるばる来られたのだから、とお茶をお出しし私は郷土史関係資料から写真集をお見せした。
なにか記憶に残っている建物や街路の写真があって、喜んで頂ければと思ったのだが、流石にドラマのような訳にはいかない(汗)。
ブラジルに行かれたのが9歳の時だという話だし。

一つ気になったのは、母の年齢を聞いた奥様が「若い」と言っていたこと。
単にお世辞だったのかも知れないが、ブラジル人は皺が出やすいみたいなことをおっしゃっていた。
やはり東洋人って外見的には若く見えるのか??

店の前で集合写真を撮り(笑)、皆さんと握手をして別れた。
そのとき母がお嬢さんに「舞妓さん」をかたどったうちの商品をひとつお土産に渡した。
私はそれでその場を離れたのだが、あとで「友達のお土産にする」とその商品を店頭にある分全部買って帰られたそうだ(汗)。
で、さらにその後、逆にお土産まで頂いた。
日本の知人に、と用意していたブラジルのお菓子をわざわざ持ってきて下さったのだ。
一旦ホテルに戻ってからまた来て下さったのかなぁ。
ありがたいことだ^^。

今後関西方面へ観光へ行かれるそうである。
楽しい旅行になるといいな、と思ったのだった^^。
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