マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
クトゥルフ2015が届いたことと、天地真理、柳沢きみおの現在
Amazonに発注していた「クトゥルフ2015」が届いた。
…実は昨日届いていたようなのだが、私は聞いていなかった(汗)。
予定より随分早く届いたのでありがたい。

まだぱらぱらめくってみた程度だが、「探索者の特徴(前回紹介した「長所と短所」的なルール)」のデータを改めてみたら…
なんだかとてつもなく有利な特徴があって少々びっくりした。
今回パーティーにドライバーを職業とするキャラクターがいるが…
特徴名「プロドライバー」とか「飛ばし屋」とかはまさにうってつけの特徴だ。
すべての「運転」または「操縦」の基本成功%が50になる…
…「サイボーグ009」の009みたいだな(笑)。
便利すぎるというか他キャラとの兼ね合いで、アニメ版ではあの設定は活かされていないようだが。

今回の私のキャラクター、探偵業と不動産経営を行っていることになっている。
ロトくじに当選して億万長者となり不動産投資をするも当初は原野商法にだまされて損失を出してしまう、という設定にしていたのだが…
一回目のプレイ後、よく似たニュース?を見かけたのでリンク。

「天地真理」が激白! 「柳沢きみお」も瀬戸際! 誰でも危ない「老後破産」の共通項を検証する

以下抜粋引用。

(前略)
■浪費癖があるから

「私、20代、30代の一番仕事が忙しいころは、今みたいな状態になるなんて、思ってもみませんでした」

 こう語るのは、1970年代前半に「ひとりじゃないの」などの曲を次々とヒットさせ、スーパーアイドルとして一世を風靡した天地真理(63)。現在、川崎市の高齢者向け住宅に暮らしている。ちなみにこの住宅は、3人の入居者が次々と転落死していたことがわかった有料老人ホームと、運営会社が同じだが、それはともかく、今の彼女の暮らしぶりはこうだ。

「月に家賃が14万円、食費が4万円ほどかかりますが、ファンクラブの方が出してくれていて、感謝の言葉しかありません。65歳からは年金が月15万円ほどもらえるはずですが、今、蓄えはないです。渡辺音楽出版との契約で、私が死ぬまで3カ月に1回、5万円が振り込まれることになっていますが、全額娘に渡していて、普段の生活に使うお金は、娘が週に3回、2000円ずつ振り込んでくれて、それでなんとかやりくりしています」

 かつての大スターが、週に6000円でやりくりしているとは驚きだが、

「それは私に浪費癖があるからです。20代のころから良い思いをたくさんしてきて、今でもそのときの感覚が忘れられなくて、お金があると使っちゃうんです」

(中略)

■怖いのは病気になること

 天地のケースには病気や離婚、人気低下による事実上のリストラなど、さまざまな要因が詰まっているが、こうなった最大の理由は、

「ダウンサイジングすることの難しさ」

 だと大西氏は指摘する。実際、ダウンサイジングは老後破産を避けるための必須事項といわれる。

「仕事のストレスを解消するために、高価な買い物に走ってしまう。それに月に300万円ももらった経験があると、浪費に歯止めがきかなくなりがちだし、周囲にも良い暮らしをしている人が多かったでしょうから、それを意識して、なかなか生活レベルを落とせなかったはずです」(同)

 一方、動かした金額はケタ違いだが、今もなお「老後破産」の瀬戸際にいるのが、漫画家の柳沢きみお氏(66)である。

「二十数年前、バブル真っ盛りで私の年収も最高で1億8000万円ほどあった。フランスの芸術家エミール・ガレにハマって、彼の骨董品を買い漁り、クラシックカーを何台も買い換えていたある日、新聞の折り込みで、千葉県の山中に敷地3000坪のログハウスを見て、そこなら車を何台も置けると思い、買ってしまったんです。値段は4億円。当時、2億4000万円で買った原宿のマンションに住み、月に80万円を返していましたが、新たなローンを加えて月額350万円の返済になった。でも、払えなくなれば、高騰していた原宿のマンションを売ればいいと思っていました」

 ところが、である。

「それが大欠陥住宅で、水道がなく、井戸を掘ったら濁り水で粘土の臭いがする。また、家の裏が山で陽が全然当たらず、梅雨時は湿度が90%近くになる。そこに2本の週刊漫画誌の連載が終了して、ローンが支払えなくなり、原宿のマンションもクラシックカーも、全部売ることになったのですが、バブルのころは10億円と言われたマンションは、1億4000万円にしかならず、4億円のログハウスは競売にかけられ、3000万円で売ることに。借金の残金1億8000万円は利息なしで8年で返すことに落ち着きました」

 幸いにも、『特命係長 只野仁』がテレビドラマ化されて大ヒットし、予定より1年早く完済したというが、それでも、生活は危ういままだという。

「こんな経験をしただけに、“貯金をしなきゃ”と思うのですが、できていません。お金が貯まると、ガレの骨董品やクラシックギターを買ってしまう。自宅は家賃30万、事務所は20万円の賃貸マンションで、不動産も持っていません。アシスタント3人に給料を払い、食費、光熱費など諸々の出費を合わせると、今の収入と支出って、ちょうどトントンくらいなんです」

 羨むべき生活水準に見えて、その実、非常にもろい状態にあるというのだ。

「今、日刊ゲンダイでやっている『特命係長 只野仁ファイナル』の連載も、いつか必ず終わります。今のところ、新作の依頼も一切ないし、今後は仕事が先細りする一方だと思うんです。今、一番怖いのは、僕も含めて家族が病気になること。そうなったら漫画も描けなくなってしまうから、本当に怖いですよ」

(後略)


ロッジ付きの3000坪の不動産が不良物件だった、というのが今回の探偵キャラに似ているなぁ、と。
もちろん、ニュースやなんかで同様の事件を知って今回のキャラクターを設定したわけだが。
しかし、天地真理さん…
私が小学生低学年かそれ以下の頃だったと思うが、大人気アイドルだった。
マンガなどでもヒロインの名前は「マリちゃん」が多かったと記憶している(笑)。
↑のリンク先に現在の天地真理さんの画像がある。
ファンだった方はみない方がいいかも(汗)。
特にファンだったわけではないが、それなりに私もショックだった。
しかしファンクラブの人が支えてくれているというのも凄い話だ。
世の中捨てた物ではないのかも知れない。

柳沢きみお氏、「翔んだカップル」という大ヒット作がありながら、現在は困窮しているのか?
ってか本当に困窮してるのか、これ?
青年誌に移動してからも結構ヒット作はあったし、記事中にもあるとおりドラマ化されたりもしている。

リンク先ニュースには「お金が貯まると、ガレの骨董品やクラシックギターを買ってしまう。」とある。
…正直自業自得な気も><。
それらが投資資産としてうまく機能してくれればいいわけだが、ご本人はそのつもりはないようだし。
なんだか溜息が出てしまうニュースだった。

同じ漫画家でも柳沢氏とほぼ同年代の吉沢やすみ氏などは非常にいい感じで生活されているようである。
最近ドラマ化された「ど根性ガエル」の作者さんだ。
正直、これ一作だけの一発屋だが…

「ど根性ガエル」吉沢やすみさん 今は「遊び人とみられて…」

…あまりいい感じでもないのかな(汗)。
ただ、吉沢氏の場合は税務関係での失敗からその後支出を自制した印象を受ける。
一時は奥様の収入で生活していたようだし、趣味に浪費する悪癖はないようだ。
奥さんや自立したお子さんお孫さんに恵まれ、漫画家として現役ではないが最近のドラマ化やキャラクター商品化で、余裕のある生活振りが伺える。
逆に言えば無理に漫画家続ける必要もないわけで。
ユニクロのピョン吉Tシャツのライセンス料、どの程度だったのかな(笑)。
柳沢氏との違いは、やはり派手な浪費生活にあったのか。
それとも、ピョン吉ほどの商品化しやすい強烈なキャラクターが無かったことか??


20 恋する夏の日 投稿者 jinta36









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