マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
「僕の名はホーキング、地球は狙われている」
車椅子の科学者として著名な物理学者ホーキング博士のインタビュー記事がニュースになっていた。

ホーキング博士「地球は宇宙人に侵略される」「ブラックホールに落ちても必死で漕げば抜け出せる」

以下引用。

 大規模自然災害、彗星や小惑星の激突、あるいは世界最終核戦争……。地球を崩壊に導く根本原因はいくつか考えられるが、今年73歳になる「車椅子の物理学者」ことスティーヴン・ホーキング博士が今回警告を発しているのは、なんとエイリアンによる地球の制圧と植民地化の危険性だ。


■エイリアンは辿り着いた星を支配し植民地化することを目論んでいる

(中略)

「人類のサバイバルの鍵を握るのは、我々が宇宙のどこかに新しい居住地を見つけられるかどうかにかかっています。なぜなら大規模災害が地球を滅すリスクが高まっているからです。だから私は宇宙開発の重要性について皆さんの意識を高めたいと思っているのです」(ホーキング博士)

 つまりホーキング博士は自身が公の前で発言する機会を増やすことで、もっと人々に科学技術や宇宙に対する関心を持ってもらいたいと考えているのだ。それは今後の人類のサバイバルのためにも必要なことなのだ。

 そして話はホーキング博士がここ数年熱心に取り組んでいる地球外生命体探求の取り組みに及んだところで、博士からは意外な発言が飛び出したのだ。

「もしエイリアンが我々を訪問したなら、ネイティブアメリカンにとって望ましいことではなかったコロンブスのアメリカ大陸発見と同じ結果を招くでしょう。そのような先進文明を持つエイリアンはおそらく宇宙をさすらっていて、辿り着いた星ならどこでも支配し植民地化することを目論んでいます。(これに備えるためにも)私の数学的思考では、エイリアンがどんな存在であるのかを追求することは現実の課題であり、まったくもって理性的な行為なのです」(ホーキング博士)

 なんと、ホーキング博士から地球が宇宙人に侵略されてしまう可能性が指摘されたのだ。そしてホーキング博士の「地球外生命体とコンタクトをとるべきではない」という持論が改めて念を押される格好となった。つまり先にこちらが知的生命体を見つけることが最優先で、こちらからメッセージを発してはならないということだ。天才理論物理学者のホーキング博士から、エイリアンの脅威が示唆されたことは確かに重く受け止めるべきかもしれない。

(中略)

また最近発言が増えてきているブラックホールについての見解や、人工知能(AI)の危険性についても改めて言及している。

「ブラックホールに吸い込まれるのは、カヌーに乗ってナイアガラの滝に落ちることに似ています。必死でオールを漕げば抜け出せるのです。ブラックホールはいわば究極の“リサイクル・マシーン”で、飲み込んだものを再構成してもう一度同じものを出現させます」(ホーキング博士)

「今後100年間のどこかの時点でAIは人間の能力を超えていきます。そしてこの人工知能の目的は我々人間を“余所者”にすることだと気づく必要があるのです」(ホーキング博士)
(後略)。

ホーキング博士はエイリアンとAIを「人類の敵」と認識しているようだ。
いきなりこんな事を言い出したわけではなくて、昨年あたりからこのことは何度も語っておられるようで、私もニュースで何度か読んだ。
ホーキング博士がこの二つを危険視する理由。
それは「人類よりも優れた存在に対する危惧・恐怖」であると思う。
私もちょっぴり納得なのだった。
随分以前から何度も書いているが、私は幽霊より宇宙人が怖い(笑)。
人類とはあまりにかけ離れた倫理観、道徳観を有する存在って怖くないだろうか。
オマケに技術的に人類より優れている…何をされるかわかったもんじゃない。
ホーキング博士は新大陸の発見と侵略を例に挙げている。
が、異生物であるエイリアンからすれば、人類の住む地球なんて人類から見た一つのアリの巣穴ぐらいにしか思えないかも知れない。
気まぐれに熱湯でも流し込めばOUTだ。
コズミック・ホラーだな(笑)。
AIに関しても基本同じ事だろう。
コンピューターに支配されたディストピアなんてのはもう既に使い古されたSFネタだし、今さら言うまでもない。
TRPGにも「パラノイア」なんてのがある。

TRPGということで一つ思い出したのは、SFTRPG「メガトラベラー」のシナリオ。
…資料を取りに行くのが面倒なので(汗)記憶で書いてしまうが、簡単に言えばトラベラーの世界は宇宙に進出した地球人類とその他異星人類とが割拠する銀河系が舞台。
地球人類は銀河帝国を築いてはいるが、敵対的異種族に周囲を囲まれている。
この世界では自ら恒星間航法を開発した種族とそうでない種族で格付けされている。
明確な社会的な制度や法律が存在するわけではないが。
地球出身の人類(地球出身でない地球型人類も存在する、後述のヴィラニ人など)はソロマニ人と呼ばれ、恒星間航法を自ら開発した種族である。

とあるシナリオで人類型の異星人であるヴィラニ人の諜報員が「実はソロマニ人に恒星間航法を与えたのはヴィラニ人だった」という証拠を捏造し、政治的プロパガンダを流布しようとする、というシナリオがあった。
プレイはしなかったが、設定を読んでいるだけで面白いストーリーだった(笑)。

トラベラー世界に何故地球出身でない地球型人類が存在するかも明確に説明されていて、背景世界も面白い。
ヴィラニ人はほぼソロマニ人に同化されているのだが、超能力を使うゾダーン人(同じく地球型人類。敵対している)とかソロマニ優越主義者とか、シナリオネタは事欠かない。
ソロマニ優越主義とか↑のヴィラニの陰謀とかは一種の民族主義活動で、なんつーか現実の世界を思わせるところもある。
そういや南京大虐殺資料が世界記憶遺産登録されたんだったっけか…

アクション要素ありのシナリオだとPCの致死率が高いのが難点と言えば難点だが、思い出したらプレイしたくなってしまった^^。
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