マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
K党から電話
数日前のこと。
お店の電話を受けた。
「お電話ありがとうございます。○○でございます」と、私。
「K党の○○ですが…」
話しぶりはとても丁寧である。
K党とは某有名政党。
現在の党首は国会議員のC氏である。
参院選のお願いか?、と思った。
それにしても気が早い。
と、思ったら違った。
商品の発注だった。
それなりに大きな発注だ。
納品日などを確認し、見積もりを提出することになる。
一旦電話は切れたのだが、その10分後ぐらいにまた電話。
今度は別の方だが、やはりK党の県会議員の××だと名乗られる。
どうやら最初の方より上役らしく、商品の仕様に関しての指示があった。

お二方ともとても丁寧な口ぶりで、イヤミは一切無かった。
…私なりの政治信条はあるが、それはまた別の話で商売とは基本関係ない。

発注主は個人ではなくて、K党の事務所。
「●旗祭り」に使って頂けるらしい。
うちの商品、どっちかいうと地元の歴史的な出来事や人物を顕彰したものが多く、右翼っぽいというかそういう方が好まれる事が多いんだが。

発注するのに何故いちいちK党を名乗らなければならないのか?も謎だった。
やはり選挙を意識してのことなのかな。
恩を売る、じゃないけれど、印象づけようという??

そーいえば以前、その頃よくお買い物のあったお客さんがK実現党の後援会の申込書を置いていったことがあったな。
私は署名しなかったが、申込書を預かった姉などは「付き合い」のつもりで申込書に署名していた。
K実現党の事はよく知らなかったようで、預かった以上白紙で返すのが忍びなかったのだろう。
署名する前に一通り説明したんだけどね~~。
そのお客さんは結構買いっぷりのいいお客さんだったようだ。
申込書を受け取ったあとも何度かは訪れたそうだが、一度店の前のベンチで大声上げて唄っていた(詩吟みたいな?)。
酔っていたのかどうかはわからない。
この時姉も「この人おかしい」と認識したようだ。
その人だけがちょっと変わっていたのかも知れないが。
その後姿を見せなくなった。

ま~、変なお客さんというのはあるのだが、向こうから名乗ってくれてるんだから少しは警戒心持てよ、と思ったりもする。
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