マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
ルーンクエスト90シナリオ03の記録01
タイトル通り。

ルンクエ90シナリオ2記録11の続き。

先日22日にプレイしたので記録。
プレイヤーキャラはグィード(フマクトの傭兵)、クリストフ(遊歴のロスカルム騎士)、ヘイゼリック(グストブランカルトの鍛冶屋見習い?)。
GMは私である。

前回の冒険の後、鉄インゴットを手に入れてホルト市からブラントに旅立った一行。
三日目の朝、宿屋の主人「雨模様になりそうだ」。
主人から革の防水革マントを奨められる(もちろん有料)。
一行の雇い主イサリーズ司祭のマッケイとクリストフはマントをあらかじめ所持している。
クリストフは商品を値踏みする(彼はロスカルムの革商人の次男である。ダイスで1%失敗したが、価格なりの価値のある商品であろう、とは判別出来た)。
グィードは購入、ヘイゼリックは購入しなかった。

旅の途中、ぽつぽつ降り始めた雨がいきなり豪雨となり、一旦大木の影に雨宿りすることに。
(ヘイゼリックはCON×10ロールに失敗し、少し気分が悪くなる。暖がとれるまで成功率に-10%修正)。
三時間の雨宿りの後、再び歩を進めるがやがて荷車がぬかるみにはまってしまう。
荷馬とクリストフの軍馬グレイシア、ヘイゼリックのロバドンキー?の活躍でぬかるみからは脱出するも、車輪が歪んでいる。
ヘイゼリックが調べると、車軸が曲がっており現在手持ちの道具では応急処置が不可能である。
夕闇が迫り、野宿を覚悟した時グレイシアが不安な様子をしているのにクリストフは気付いた。
狼の遠吠えが聞こえる。
日が暮れた頃、ぽつんと一つ火の明かりが見えた。
おそらく二キロばかりはなれた丘の上。
グィードの助言を受け、雇い主であるマッケイはクリストフに斥候を命じる。

グレイシアにまたがったクリストフは山道沿いに明かりを目指す。
と、グレイシアが足を止める。
と同時に鳴子の音が響く。
そのまま馬を進めようとするクリストフは危ういところで落とし穴に落ち込むところだった(幸運ロール成功。失敗するとかなりやばかった…)。
と、明かりを放つ家の柵囲いから一人の男が石弓を構えて姿を現す。
一匹のブチ犬が足元で吠えている。
クリストフを認めると男は石弓を下げる。
「俺の落とし穴を一つ台無しにしてくれたのか」

男は両目と口部分に穴の空いた白いお面を被っていたが、それを脱ぐと左目から左腕にかけてひどい傷を負っていた。
何か大型の獣に引っ掻かれたような傷だ。
左目は殆ど視力はないようである。
鼻が妙に突きだした異相でもある。
男はクリストフから事情を聞き、「もてなしはできないが」といいつつも一行に一夜の宿を貸すことに承諾する。


大して長いセッションでもないのだが、今日はここまで。
この「男」、実はちょっと前にこのブログで書いた「火の鳥鳳凰編」の我王がモデルだったりする。
外見的な事とか、話し方など少し意識した^^
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