マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
アメリカの小学校で男女別トイレ廃止!何故??
かなり驚いたニュース。

男女別トイレを段階的廃止、米サンフランシスコの小学校
2015年09月12日 19:42 発信地:ロサンゼルス/米国


以下引用。

【9月12日 AFP】米国でトランスジェンダー(性別越境者)の人々のニーズを受け止めようという傾向が全国的に強まっている中、カリフォルニア(California)州サンフランシスコ(San Francisco)の小学校が男女別のトイレの段階的廃止という全米でもあまり例のない取り組みを始めた。

 サンフランシスコにあるミラロマ小学校(Miraloma Elementary School)のサム・バス(Sam Bass)校長は声明で、男女別トイレの廃止は、男女どちらの性にも合致しない児童が8人いることを認識しての措置だと述べ、「児童全員に安心感を持ってもらいたいだけではなく、全員が一様に平等であることを理解してもらいたいとの狙いもある。児童たちに貴重な教訓を教える機会だ」と語った。

 米国では最近、五輪金メダリストのブルース・ジェンナー(Bruce Jenner)さんがケイトリン・ジェンナー(Caitlyn Jenner)さんと改名し、トランスジェンダーであることを公表し話題になる中、全米の学校・大学でトランスジェンダーの生徒・学生の処遇を改善する動きが現れている。多くの学校で性別分けのないトイレが導入されているが、男女別のトイレをなくしたところは少なく、この問題の論争は続いている。

 ミズーリ(Missouri)州ヒルズボロ(Hillsboro)では今週、トランスジェンダーの生徒が女子用のトイレや更衣室を使ったことに抗議して生徒約150人が授業をボイコットする騒ぎがあり、この一件の後、教育委員会の数人の委員が「哲学的見解 の違い」を理由として辞任した。(c)AFP/Jocelyne ZABLIT


おいおいおいおい…
なんだか変だぞこれ…
私はトランスジェンダーにはどちらかと言えば理解がある方だと思うが(こういう書き方はトランスジェンダーの方には上から目線に思われるかもしれないが)、この措置はおかしい。
性的なマイノリティに理解を示すことと、マジョリティよりも優遇することは異なる。

「児童全員に安心感を持ってもらいたいだけではなく、全員が一様に平等であることを理解してもらいたいとの狙いもある。児童たちに貴重な教訓を教える機会だ」

というこの校長の言葉はさっぱり意味がわからない。

トランスジェンダーの人が精神的な性別とは異なる性別用のトイレを使用することに抵抗がある。
なので精神的な性別用トイレを使用する。
と、同じトイレを使用する性的マジョリティの人は逆にそれに抵抗感を感ずる。
結論として「ならばトイレの性別をなくしてしまえ」
ってか?

…誰が得をしているのか?
トランスジェンダーの人だけだ。
どこが平等なんだよ(汗)。

トイレが男女別になっているのは、トランスジェンダーを差別するためではない。
理由はいくつもあげることが出来る。
性犯罪の防止、まずこれが一番だろう。
またトイレとは排泄という極プライベートな行為を行う場所…
男女では身体の構造が違うのだから用便の方法は異なる。
同性ならば理解し合える。
思春期の生徒ならなおさらだ。
同性ならばまだしも同じ場所を共有できるという安心感もあるだろう。

記事中にもあるが何故男女共用トイレを作らないのだろう?
「トランスジェンダーだとばれて、差別されるから」?
肉体的性別とは異なるトイレに入って用を足す度胸のある人なら無問題だと思える。
その時点でトランスジェンダーであることをカミングアウトしてるのと同じだ。

正直私にはデメリットしか思い浮かばない…
自由の国アメリカはよくわからないな(笑)。
多民族国家で多様な価値観を受け入れてきた国、受け入れざるを得ない国という歴史があるのはわかるが。

日本の捕鯨にも同様に理解を示して欲しいものだ(笑)。
つーかせめて妨害するのはやめてくれよな~~。
シーシェパードに船を貸してたの、確かアメリカの富豪だったよね?
今はその富豪逆にシーシェパードを訴えているようだけど。
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