マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
「白い闇を抜けて」な話
本日「Zガンダム」の「白い闇を抜けて」というエピソードを思い出した。



どういうエピソードかというと…
「(ファースト)ガンダム」の主人公アムロ・レイが往事の能力(というか意欲か?)を取り戻し、兵士として復活するエピソード。
「Zカンダム」は「(ファースト)ガンダム」の七年後に放送された続編で、作品内世界もファーストの七年後とされている。

一年戦争のエースパロット、アムロ・レイはニュータイプ(新人類)の貴重な被検体とされ半ば軟禁状態に置かれている。
ジオン公国との戦争に勝利した地球連邦軍だが、宇宙移民者への抑圧は続き、ついには「ティターンズ」と呼ばれる特殊部隊を設立するに至る。
それに反対する連邦軍の一部は反ティターンズ組織「エゥーゴ」を設立。
ティターンズとエゥーゴとの局地戦が始まる。

作品としてはエゥーゴ側視点で描かれる。
ティターンズは旧来の地球連邦政府主導の利権を守ろうとする組織(の手駒)であり、エゥーゴは宇宙移住者の権利を守ろうとする組織として描かれている。
作中で前作の主人公アムロは(明確には描写されないものの)ニュータイプの被検体として飼い殺しにされている。
旧友との出会いをきっかけにその境遇から脱出し、エゥーゴ同様の反ティターンズ組織「カラバ」に身を置くことになったアムロは、エゥーゴに所属する旧敵シャア・アズナブルと再会。
が、何故かアムロはモビルスーツに搭乗することを拒否していた…

と言うのが前提での↑の動画(笑)。
「Zガンダム」は旧作よりもSF設定…ってか、航空力学考証とかがよりしっかりしていて(旧作のガウ攻撃空母の前部全開口とかありえない)観ていてそういう面でのストレスは少ない。
政治・経済面でのある意味汚いやりとりなどはより詳細に描写されるようになって、正直ローティーンの視聴者が観る作品じゃないな、とも思ったが…
私も放送当時は観てて嫌になったのだが、数年後に観てみたらより理解出来て、ものすごく面白かった。
「Zガンダムは二十歳になってから」(笑)。

何故「白い闇を抜けて」が気になったかというと…

先日眼科に行ったことは書いたと思うが、眼底が検査できなかった。
一軒目の医院で判明したのだが…
実は左目が強度の白内障らしい。
どおりで本が読みにくいはずだ。
…そんな歳でもないんだが(汗)。
昨年から少し視力が落ちてるな~、とは思っていた。
10日ぐらい前に両目にひどく物がぶつかって、気になったので診察してもらいに行ったのだった。
実は私が気になっていたのは網膜剥離。
左目が痛い、というほどではないのだが妙な圧迫感を感じて気になっていた。
右目を網膜剥離した時も同じような感覚を覚えていたからだ。
ちなみに右目は剥離手術の時についでに白内障手術もしている。
で、左目に関しては「白内障で眼底が見えない」のでわからないと言われた。
眼科医にとっても瞳孔という窓を通して眼底を診察するわけで、その窓が曇っていて眼底が診察できないとのこと。
で、近所の施設の整った別の医院を紹介して貰った。
近所で診察できる器具を保有しているのは、ここか総合病院だけ、と言われた。
近いので医院に紹介状を書いて貰ったのだった。
そこで超音波検査(胎児のエコー検査と基本同じ物らしい)で診察してもらい、さらに散瞳検査も受ける(散瞳検査は最初の医院でももちろん受けた)。
結果としては…
超音波検査の結果は眼底での剥離はなさそうだが、散瞳検査ではやはり見えないとのこと(ここで「散瞳してこれ?」と驚かれたわけだ)。
白内障自体は緊急を要しないが、うちの医院では院長が海外出張中ですぐには手術できない、剥離が心配ならすぐに手術できる総合病院へ、ってことになった(汗)。
白内障手術をしなければ、剥離しているかどうか確認のしようがない(白内障手術決定!)なわけだ。
ここで再び紹介状をゲットし(トラベラーのシナリオにこんなのあったな)、総合病院へ。
…こんなことならこの総合病院に最初から来れば良かった、と思った。
実は以前診察して貰ったことがあり、診察券も持っている。
↑の二件の初診料金で合計8000円取られたよ…

ここに来たくなかった理由は二つ。
待ち時間が異常に長い。
家から遠い、である。

で、本日9時30分に受付し、13時30分に解放された。
おきまりの視力検査、眼圧検査(眼球に空気をプシュ!…何度やっても慣れない)の後、医師から直接問診を受けさらに検査(汗)。
瞳孔が開きにくいというのは口頭でも伝えたので、散瞳検査前に3回目薬を投与(汗)。
普通は一回で15分後ぐらいに診察なのだが、約30分おきに目薬投与で1時間半ぐらい待たされた。
診察を待っている外来の患者さんも既に皆無。
一番最後に回されたようだ。

そのかいあってか、「散瞳したら眼底が見えました」とのこと。
剥離はない、とのことで少し安心。
問題は白内障だが、緊急を要する物でもないのでまた手術日は相談しましょう、ということになった。
私としてはすぐにでも手術して欲しかったのだが、一応入院することにもなるし(二泊三日ぐらいとのこと)そうなれば仕事の都合も合わせなければならない。
また、どーもこの病院で手術したくない様子でもある。
というのはこの病院、常に入院患者が一杯一杯なのだ。
以前、生前のうちの父が圧迫骨折した時も救急で運ばれたのに入院を拒否されたことがある。

無理は言いたくなかったが、手近な医院ではここまで診察して貰えなかったわけで(積み重ねはあったと思うが)手術はこちらでしてもらうようにお願いした。
「じゃあ次の診療日に手術の予定を話し合いましょう」…ってことで…10月半ばに来て下さい、と(笑)。
緊急を要しないってのはそりゃわかるが、一ヶ月後か。
その間不便するんだがな~。
病院側の手術の予定とかもあるのだろうし、無理も言えないところでもある、のかな?
実際、待合室にいる間に同じく白内障の手術予定の患者さんへの説明を二回ばかり聞いた。
忙しいのかな~。

…書き忘れる所だったが、タイトルの「白い闇を抜けて」は白内障の「白い闇」を抜けて診察!の意味でした^^。
関連記事

テーマ:日記 - ジャンル:日記


コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック