マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
佐野氏デザインの五輪エンブレムポスター、オークションで販売され桝添知事怒る!
佐野エンブレム問題で気になったニュース。

舛添都知事「けしからん輩」五輪ポスターネット競売
[2015年9月8日16時7分]


以下引用。

 アートディレクター佐野研二郎氏がデザインし、1日に白紙撤回となった2020年東京五輪・パラリンピックのエンブレム入りポスターがネットオークションに出品されていたことを受け、東京都の舛添要一知事は8日、都庁で行われた定例会見で「大変けしからん」と非難した。

 ポスターは5日に出品され4万5000円で落札された。出品者は、サイト上での入手先を問う質問に「都議連のパーティーの際に配布されたものです。もちろん公式のものです」と回答していた。

 舛添氏は「オークションに出すこと自体が恥ずかしいし、落札するのも恥ずかしいこと」と話したが、現時点で今回の出品者を裁く法律はなく、厳しい表情を浮かべた。今後の対応については組織委員会と協議中とした。

 舛添知事は2日、都が製作したエンブレム入りの紙袋などについて「オークションにかけて、少しでも(無駄になった費用を)取り戻せるなら税金の無駄遣いの防止につながる」、「(記者会見用の)パネルは1回しか使っていない。例えば、私がサインしたら100万円ぐらいで売れないか」などと話していた。その点について、この日は「私は都民の税金を取り戻そうと思ったから言った。(今回は個人的に)金もうけようという、けしからん輩」と話した。


いや、桝添知事。
あなたちょっとずれてます…

リエージュ劇場のロゴデザインをしたドビ氏が告訴し、佐野氏の数々の盗作疑惑から日本国民の反発もあり、自称ミスターデザイン佐野氏自身が取り下げた五輪エンブレム。

すでに「存在してはいけない物」なのだ。

オークションで販売した出品者ももちろん問題だ。
だが東京知事にして監督責任者の一人である桝添知事の認識は甘すぎる。
…というか非常識だ…
「(実用品など)使える物は使う」というニュースは以前も読んだ。
その時も「ダメだな」と思ったのだが…

 舛添知事は2日、都が製作したエンブレム入りの紙袋などについて「オークションにかけて、少しでも(無駄になった費用を)取り戻せるなら税金の無駄遣いの防止につながる」、「(記者会見用の)パネルは1回しか使っていない。例えば、私がサインしたら100万円ぐらいで売れないか」などと話していた。その点について、この日は「私は都民の税金を取り戻そうと思ったから言った。(今回は個人的に)金もうけようという、けしからん輩」と話した。

これがもうダメダメ><。
何故ドビ氏が告訴しているのかがわかっていない。

盗んだ物を勝手に使っちゃダメなのだ。
仮に盗作でなくても似たデザインを使用する事は犯罪なのである。


もちろん判決は未だ出ていないが、無罪判決が出るまで使っちゃダメなのだ、実用品であろうとも。
基本全廃棄しなければならない物なんだよ!
まして自筆サインを入れて売れないか?なんて正気の沙汰ではない。
この事件には被害者が存在することがわかっていない。
「都民の税金を取り戻す」?
ドビ氏が印刷物一点に付き50万ユーロ求めているのを知らないのか??

もし紙袋やポスターを使うつもりなら、最低でも黒く塗りつぶした上で新たな公式デザインを貼り付ける、ぐらいのつもりでやらないとOUT!
余計に経費が掛かっても、だ。

…この人がオリンピックが行われる日本の自治体の首長であることが恥ずかしい…


そーいえば最近聞いた話だが、昨年私とトラブった商標関係の担当者、役所を辞めたらしい。
自主退職のようだ。
「やりたいことがある」のだそうで。
やりたいことが自由に出来るって素晴らしい^^。
…今頃色々○い知っているのではないかな…いや、ゴホン!
関連記事

テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース


コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック