マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
美術館に行ったら自分の肖像画と対面!(絵画は16世紀のものらしい)
最近の事件ではなさそうだし、本来はニュースじゃないのだがニュースカテゴリーにしてしまった(汗)。
正直私もかなりびっくりした。

掲示板の投稿者がとある美術館に行ったら、そこに展示されていた肖像画の人物が自分にそっくりだった、という事件?だ。
まず画像をご紹介。
下にリンクした「劇訳表示」さんからの引用です。

美術館に俺がいた

…投稿者pepesilvia-氏には申し訳ないが、爆笑してしまった(笑)。
似ていたことそのものよりも、そのシチュエーションに。

眉や目の形、輪郭は本当にそっくりだ。
オマケに髪型や口髭、あごひげまでそっくり…
シンクロニシティか?^^

記事、参照元↓。

2012年11月13日19:30
美術館に行ったら、オレがいたwwwwww


この投稿者自身もかなり笑えたそうだ。
私にもし同じような事があったら…一瞬びっくりした後にやはり笑ってしまうだろうな(笑)。

リンク先の記事によると、

Portrait of a Nobleman with Dueling Gauntlet
1562年作。
作者不明。


とのことでイタリア貴族を描いた作品のようだ。
「貴族と決闘用籠手との肖像」
ってところだろうか。
ひょっとして決闘を前に死を意識して残した肖像画なのかなぁ…
とか思うと考え深い。

リンク中に指摘があるのだが、「コッドピース」なるもの、私は初めて知った(汗)。
うーむ。
そういえば、絵画などでこんなのよく見かけたが、あまり気にしていなかった…
服飾史の本は何冊か読んだが、記憶にないな~。
ってかやはりあまり触れたくない部分なのかな。

1500年代といえば…日本は戦国時代。
イタリアはイタリアで非常にごたごたした時代。
現在の私達が考える「イタリア」という国がなかった時代だ。
決闘とか、あるいは戦争とかを意識せざるを得ない時代だったのかも知れない。

「劇訳表示」さんで二番目に訳されているレス。

「さっさと赤いタイツ買って来いwww」

が、妙に可笑しかった(笑)。
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テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース


コメント
こんばんは、先週はお疲れさまでした。

 確かに激似ですね~。私のことなのでなんだか怪奇小説みたいなシチュエーションだと思ってしまいました(笑) 
(たいてい自分そっくりな先祖の肖像画を見つけて深入りしてしまい怪奇に巻き込まれるパターンが王道のような)

 と思いつつどこの美術館の話かと思って調べたらこの男性の映像インタビューが出てきましたが、それによるとご本人もイタリア系だそうです。
もしかして本物のご先祖だったり?だとしても凄い偶然には違いありませんけど。

 それにしても肖像の人、腰から上の地味さに比べてタイツが目立ち過ぎというか、当時のファッション感覚ではこのセンスどうなんでしょう。とはいえ目の前のTシャツもなかなか凄い…。
2015/09/06(日) 02:11:11 | URL | eHolly #-[ 編集 ]
Re: タイトルなし
お疲れ様です。
ゲームではなんとか生き残ることが出来てよかったです(汗)。

このエントリーを書いた後、
「ひょっとしてこの男性は、目録などで自分によく似た肖像画があることを知り、髪型やヒゲを整えた後に美術館に行ったのでは?」
と疑念を抱いていました。
eHollyさんのコメントをいただいた後に同じ記事かどうかわかりませんが、英語ニュースと動画を確認いたしました。
ニュースの内容を信じるなら本当に偶然だったみたいですね。
今日のエントリーで少しこの件は補足いたしました。
ありがとうございます^^。
ついでにオカルトカテゴリーに変更しました。

>怪奇小説
ありそうですね~、そういうの。
随分前にRPGシナリオで絵画の中でモンスターに襲われている少女を救いに行く、というのをGMしたことありますが、絵画ってやっぱり妙なオカルト的魅力ありますよね。
「ドリアン・グレイの肖像」とか。

>赤タイツ
…まったくもっておっしゃるとおりです。
黒っぽい上衣はチュニックですかね?
それに赤いタイツを合わせるか、と。
現代でも服飾の好みはかなり短期間で変遷するようですし、一過性の流行みたいなものだったのかも。
…と、好意的に考えてみる(汗)。

Tシャツ、凄いですよね…
2015/09/06(日) 22:36:29 | URL | マッドハッター #QxbLVY.o[ 編集 ]
ええ、私が見たのもリンクしてくださった記事です(^^)

Galuppo氏が美術館に行った動機ですが、肖像画はthe Armor Exhibit(武器・武具コーナー?)の一部として展示されていたようなので、そのジャンルに興味があったのかもしれませんね。
絵の人もわざわざ籠手と一緒の肖像を描かせるくらいだから結構な武具マニアなのかもしれませんけど、容貌だけでなくそういう趣味嗜好まで似ていたら地味に怖い(笑) 
動乱時代の貴族ということですし、どんな人生を送った人だったのかちょっと気になります。

>絵画のオカルト的魅力
まったくです。幻想文学の作家には同じくらい幻想的な絵を描く人が少なくないのもそのせいでしょうかね。
絵の中に入るシナリオってご自作ですか? 私もそのうち呪いの絵か何か出てくるCOCシナリオでも書こうかな~(早くて五年後くらいになりそうですが)

通院されているとのことですが、くれぐれも細かい字の資料を読み込んで無理などされませんようお大事に。
2015/09/07(月) 23:42:09 | URL | eHolly #-[ 編集 ]
Re: タイトルなし
こんばんは。
あぁ、やはりこの記事でしたか^^。
動画のGaluppo氏はニコニコ笑っていて、若々しく見えましたが、最初の画像では40ぐらいに私には見えました(汗)。
日本人含め東洋人は若く見えるってのは本当なんですかね??

>Cocシナリオ

5年と言わず是非お早めに^^。
私の自作のシナリオはファンタジー物で(確かRQでした)絵の中に入っていく、というより絵の中のモンスター(ミノタウロス)を魔法で絵の外に呼び出して退治する、って感じでした。
書いたあとで思い出しましたが(汗)。
その魔法も偶発的に作用するような形でPC達には予想外。
…絵の中の少女は読書中で背後から迫ってくるミノタウロスに気付いていない、という設定でした。
絵画の持ち主は絵に描かれた少女に恋しており、購入した時には描かれていなかったミノタウロスが年を経る毎に徐々に少女に近づいていくことに危機感を感じていた、とか、そんな設定でした。
PCが結構怖がってくれたので、ありがたかったです^^
2015/09/08(火) 20:42:40 | URL | マッドハッター #QxbLVY.o[ 編集 ]
シナリオのご説明ありがとうございます。
動かないはずの絵が徐々に変化して、いずれ...という具合にタイムリミットがあるとプレイヤーにも緊張感が生まれて楽しめそうですね。

確か別の記事で読んだところでは、当時のGaluppo氏の年齢は20歳ジャストだとかe-451 (実は私もあの貫禄は30代後半かと…。そのせいか中世衣装は結構さまになってるように思えましたが。)

例のエイクマンの短篇でも、主人公はイタリア女性はたいてい実年齢より上に見えるといってましたね。
日本人からすると正直よく分かりませんけど、ヨーロッパではラテン系が早熟という共通認識でもあるんでしょうか。

目の件、手術されるとなるといろいろ大変でしょうがとにかくお大事に。
2015/09/10(木) 01:08:06 | URL | eHolly #-[ 編集 ]
Re: タイトルなし
>Galuppo氏の年齢は20歳ジャスト

本日のカラパイアのエントリーを読んでいたら、カラパイア内リンクでこの事件が取り上げられておりました(汗)。
ブログにリンクしたニュースとほぼ同じ内容のニュースを翻訳されているようで、そこでも20歳と書かれてました。
カラパイアの管理人さんも20歳に驚いておられたようで…(笑)。

>ラテン系は早熟

なんですかね~。
平均身長などの違いもありますが、日本人と比較して西欧人のティーンエイジャーは確かに早熟に(大人っぽく)見えたりしますね。
ラテン系に限りませんけど。

ご心配頂きありがとうございます。
普通に生活する分には今のままでも…まぁ不便もないではないですが(汗)、何とかなりそうです。
自動車には気をつけます…小学生みたいですが(笑)。
2015/09/10(木) 18:40:10 | URL | マッドハッター #QxbLVY.o[ 編集 ]
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