マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
うちの猫の事とトラの事
実は二週間ぐらい前から猫の様子がおかしかった。

一晩帰ってこなかったのだが、それはわりと良くある事でそれほど心配はしていなかった。
しかし翌日も姿を見せない。
で、姉が家の側面にある路地(半透明のトタン屋根が雨よけについている)の上にいるのを下から発見。
現在ライオンカットにしているのでシルエットだけでうちの猫だと気付いたようだ。
名前を呼んでも反応が無く、「…死んでるんじゃ…」などと思ったらしい。
で、箒の柄で下からつんつん突くと尻尾はパタパタ動かすそうだ。
脚立をもってきて保護したらしいのだが、身体が非常に熱くなっていたとか。
熱中症か?
ここまでは私もあとで聞いた話。
気付いた時には猫は氷嚢と保冷剤で身体を冷やされていた。
なんでも、保護した時には後ろ脚が上手く動かないようで歩く事もままならない様子だったとか(汗)。
痛みもあるようで骨を痛めているといけないから、翌日病院に連れて行く事となった。
既に18時を回っていたので。

ところが翌日。
猫、普通に歩いている??
少し脚を引きずっているようにも見えるが、それほど不便そうには見えない。
ので、病院に行くのは少し様子をみてから、にする事にした。
当然のことながら病院に連れて行くと猫のストレスになるからである。
ただ、ジャンプができなくなっていた。
時々母がアパートで飼っている犬(チワワ)を連れてくるので、猫フードの容器は少し高い台の上に置いている。
60cmぐらい高さがあるだろうか。
そこにジャンプできない。
階段は一段の高さが20cmぐらいなのでなんとか登り降りはできるようだが、途中で休んだりしている。
私が使っているイスの上にもジャンプできない。
普段なら膝の上に直接ジャンプしてくるし、パソコンデスクの上にも同様にジャンプしてくるのに…
お盆に突入したので、病院に連れて行く事もできない。
骨に異常があるわけでもないようなのだが…
それほど大きな傷ではないが、背中に沢山かさぶたができていたので、おそらく野良猫と喧嘩した模様。
以後今日までひたすら昼間は寝ていた(私じゃなくて猫だ/笑)。

ジャンプ力は徐々に回復し、今は元の猫フード置き場に一回でジャンプしている。
体力的な問題だったのかも知れないし、ストレスによる精神的な問題だったのかも知れない。
猫の様子がおかしくなって数日後に「猫 腰が抜ける」でネット検索してみたのだが、後ろ脚が立たなくなる原因の一つに脚の動脈の血栓があるらしい。
この場合はすぐに処置しないとヤバイらしい…
ひょっとしたら脱水症状から軽い血栓になっていたのかも…
皆様もお気を付けて><。

もう一つのタイトルのトラのこと。

つい先日、地元の動物園でトラを観てきた。
トラのおめでたがあり、現在子トラお披露目中なのだ。
仕事で動物園に行った際、ついでに観てきたのだった。
トラ舎の前には人だかりができていた。
奥の方から何とも言えないなき声が聞こえてくるのだが、どうやらこれが子トラの声らしい。
トラ舎の奥に大きな石がいくつも積み重ねてある石山があって、その上に母トラと子トラがいるようだが、そこは暗くて私にはよく見えなかった。
と、母トラと目があった。
すると母トラ、子供をその場に残して石山を下りて来る。
鉄格子ギリギリの私の目の前まで来ると(ちょうどトラの頭が私の真正面)でろん、と横たわったのだった。
で、猫が良くやるように前肢をなめている。
母トラに置いて行かれた子トラ達も石山をたどたどしい足取りで降りてきて、母トラにじゃれつく。
猫の親子同様で、子トラを遊んでやる母トラ。
子トラと言っても、頭から尻尾の付け根まですでに80cmぐらいはありそうだった。
尻尾の先までなら1mは越えているだろう。
ベストポジションで見る事が出来てラッキーだった^^。

…で。
こんな事を書くと「おかしな奴」「自意識過剰」と言われそうだが(汗)、母トラは私に興味を示したように思えた。
私の目の前でごろりと横になった母トラの様子が、甘えたい時のうちの猫の様子とそっくりだったのだ。
わざわざパソコンデスクのキーボードの前(狭い)にジャンプしてきてごろんと横になり毛繕いを始めるうちの猫と。
目のあったタイミングと、その後のトラの行動になんとなくそう思わせる要素があった。
…ただの偶然かな~~~。
今度もう一度動物園のトラ舎を訪ねてみよう^^。

少し気になったのは私の隣にいた母娘。
目の前に来た子トラに対して、母親が娘さんに、
「ほら~、ぬいぐるみが来たわよ~~~~♪」
なんて語っている。
生きている動物を「ぬいぐるみ」扱いか…と少し腹立たしかった。
動物園ってのが、教育・研究施設であることがわかってないな、この母親は。
この母親にとっては「可愛い生き物」は「ぬいぐるみ」なんだろうなぁ…

現在うちの猫はほぼ完全復活し、また散歩にも出かけるようになりました(笑)。
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