マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
NASAがワープ可能な宇宙船画像公開!
一年以上前のニュースなのだが、今日気付いたので(汗)
CNNもチェックしないとダメか…><。

これがワープ実現の宇宙船――NASAが画像公開
2014.06.13 Fri posted at 12:30 JST


以下引用。

(CNN) 米航空宇宙局(NASA)は、光速を超えて宇宙空間を移動する「ワープ航法」の性能をもった宇宙船の設計画像を公開した。
ワープ航法を実現する宇宙船の研究は、NASAの先端推進技術研究チームを率いる物理学者のハロルド・ホワイト氏が2010年から取り組んできた。
イメージ図は同氏の設計をもとに、アーティストのマーク・レドメーカー氏が制作した。制作には1600時間以上を要したという。ホワイト氏はSF映画「スター・トレック」に登場する宇宙船にちなんで、この宇宙船を「IXSエンタープライズ」と命名。同船の設計も、1965年に描かれたスター・トレックのスケッチを参考にしている。
ホワイト氏は昨年11月に米アリゾナ州フェニックスで開かれた宇宙カンファレンスで、この宇宙船のデザインやコンセプト、進捗状況を発表していた。同氏によると、「宇宙ワープ」は一般相対性理論に出てくる抜け穴の法則を利用して宇宙空間を歪曲させ、何千年もかかって到達するような超長距離を数日で移動できる航法。この航法を採用すれば光速を超えられるようになり、速度に制限はなくなる。
NASAによると、ワープ航法の存在はまだ実証されていないものの、その理論は物理学の法則に反していない。ただ、実現できるという保証はないとしている。
←画像有り。

書かれている内容からすると「理論的に不可能ではないかも知れないが、現在は技術的に不可能」な印象。
いつか超光速航行が可能になればいいなぁ、とは思う。

「スタートレック」のエンタープライズがイメージされたようだが、あまり似ていないような…
「ピカードから副長へ…ワープ7」
…ってイメージではない。
むしろ「スターウォーズ」のミレニアムファルコンっぽい印象もある。
いや、トルーパーの方が似ているかな(汗)。



色の白いところが…

「ワープ航法」なんていわれると思わず「宇宙戦艦ヤマト」を思い出してしまうわけだが(笑)、当然のことながらヤマトにも似ていない。
↓「宇宙戦艦ヤマト」のワープシーン。



↑「宇宙戦艦ヤマト」。



↑「宇宙戦艦ヤマト2199」。

何故ワープ空間だと女性隊員の服が透けて見えるのかは謎である(汗)。

SFでは自然に存在するワーム空間を利用しての超光速航行とかもある。
「イデオン」の亜空間航法(バッフ・クラン言うところの「DSドライブ」)は人為的にワームホールを作るイメージで捉えていたが、どうなんだろう?
TRPG「トラベラー」におけるジャンプ航法もワープと言うより亜空間航法(人為的ワームホール利用)に近いイメージだ。
「ヤマト」におけるワープのようにごく短時間で移動するわけではなく、約一週間という時間を要する。
その間宇宙船は一面暗闇のジャンプ空間に留まる事となる。

基本的に同じようなアイデアで描写設定が異なる、ということなのかなぁ。

ちなみに「トラベラー」世界の最高ジャンプ「ジャンプ-6」の宇宙船では一週間で6パーセクの移動となる。
1パーセクは約3.26光年となるので、一週間で約20光年。
燃料補給などを考慮しないとしても一年間で移動出来るのは約7300光年となる。
大マゼランまでを一年で往復するのは不可能(汗)。

無限に拡がる大宇宙…静寂な光に満ちた世界…(声は広川太一郎で)である(笑)。
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