マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
第二次世界大戦でもしも枢軸国側が勝っていたら?
数日前監督リドリー・スコットでフィリップ・K・ディック「高い城の男」がテレビドラマ化。なんてのを書いたが・・・

海外掲示板翻訳サイト「劇訳表示」さんに「もし枢軸国側が勝っていたらどうなったか?」というエントリーがあったのでご紹介。

2013年03月21日08:05
【WW2】「枢軸国が勝利してたら、今の世界はどうなってた?」【海外反応】


翻訳元は4channelのようだ。
日本の匿名掲示板2チャンネルと基本同じようなものだが、英語で投稿するのが前提。
英語圏のみならず他国の人からの投稿も多い。

翻訳の際に採用されるコメントが翻訳者により恣意的に選択されているのかどうかは正直わからないが、↑のエントリーでは比較的公平、というか冷静な意見が多かったと思う。
戦争に勝利する、といっても対戦国民を殲滅させて「勝利」とするわけではないから、タイミングにもよるとは思うが…
「自分は生まれてなかったと思う」というコメントなどもあって考えさせられる。
「今より良い世界になっていた」と分析する人もいた。
イスラエルの人には申し訳ないが、枢軸国が勝っていればおそらくイスラエルという国は存在しなかっただろう。
ならば中東情勢は今よりもずっと穏やかだったかも知れない(あくまで推測に過ぎないが)。
日本が早々に中国から手を引いていれば…中国は共産圏とはなっていなかったかも。
とか、色々考えるのは楽しいが、所詮はifの世界だよな(笑)。

「高い城の男」の中で語られる連合国側が勝ったifの歴史も実際の歴史とは随分と異なる。
もちろん、ディックは意図的にそうしたのだろう。
映像化、少し楽しみだが日本語字幕付きで放送してくれないかな><。



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