マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
養命酒とゴルゴ13のコラボスキットル!
養命酒と言えば…

朝~は明るく養命酒!夜~は楽しく養命酒!♪

…なイメージだった、私は。
↓動画参照。



子供の頃、うちにも常備されており毎日飲む事が日課だったような。
とはいえ付属の小型計量カップ?一杯(3ccぐらい?)だが。
正直美味しいものではないし、嫌で仕方なかった。

先日、ネットを見ていたら養命酒の広告を見かけた。
なんと!
ゴルゴ13のイラスト入りスキットボトルが貰えるとかなんとか。
思わず笑ってしまった。

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「詳しくはこちら!」をクリックしなかったので詳細はわからないが、まぁ普通に考えれば養命酒を購入し付属している応募券を送付すればゴルゴスキットルが当たる、ってことだろう。

殺し屋ゴルゴ13と養命酒の組み合わせのギャップがおかしかった訳だが、↑の動画を検索した際に見つけたニュースなどによると、既に何度も同様のキャンペーンは行われているんだそうな。

「ゴルゴ13」。
とにかく長期連載されており、私もちょこちょこは読んだがストーリーを全て把握しているわけでもなく、ファンという訳でもない。
暇つぶしに読むには良いのだが、特別面白いとも思えない、正直なところ。
以下、私なりのゴルゴ13の印象(キャラクターのゴルゴ、である。特に調べて書いてはいない)。

年齢不詳の日系人の男性、デューク・東郷と名乗る。
世界最高の殺し屋、主に銃器による狙撃を得意とする。
愛用の狙撃銃はコルトM16カスタム?。
他人に背後に立たれるのを嫌い、クライアントと話をする時にも壁に背を預ける。
基本無口(連載当初は結構喋ってたんだが…)。
依頼料は最低で5万ドル程度。
女性との濡れ場描写は多いが、ゴルゴ自身が性欲を満足させる描写はない(隙を見せないためか?)。

…こんなところかな…
愛用銃の分解・組み立て可能なM16カスタムと思えるライフルで、2km先の標的を狙撃する回があったと思うが、かなり無茶なのでは?と思った。
その回では警察に逮捕されるのだが、「2km先の標的を狙撃する事は不可能」とのことで釈放されていたような(結構曖昧な記憶だが)。

ゴルゴのルーツを探るエピソードも結構あって、どれが本当なのやらよくわからないが、旧ソ連の優良人種創造計画により生まれた、との話が印象に残っている。
これたしか二次大戦前だか戦後が舞台だったと思うのだが、一体ゴルゴ何歳なんだよ、というのは突っ込んでは行けないところなんだろうなぁ。

故出崎統監督によって映画化もされた。



↑は2008年のテレビアニメ版…のようだ。

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