マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
改めて…異次元に迷い込む夢を見た
昨日投稿しようと思ったらテキストが消失(汗)。
同じ事を二度書くのが面倒だったので事情を書いて投稿…したつもりだったのだが、投稿されていなかった><。

と言うわけで昨日見た夢。

私は自分の家に家族と居る。
何か奇妙な感覚を覚えて家の外へ出てみると、タイル貼りのはずの通路がアスファルト敷きになっている。
またアーケードもない。
ご近所に特に異変はないようだが、商店街を抜ける曲がり角まで行ってみる。
と、私の全く知らない町並み。
店舗も全く異なる。
どこか昭和の時代を感じさせる古い町並みだ。

商店街を抜けると公園のような場所に出る。
5歳ぐらいの少年が「何してるの?何捜しているの?」とつきまとってくるが無視していた。
黄色い交通標識のようなものがあり、そこに書かれている事がなんだか矛盾している(通行禁止、右折OKみたいな感じ)。
なにやら奇妙な世界に入り込んでしまったらしい事に気付き、その証拠として写真を撮っておこうと思った。
ガラケー(笑)を取り出しカメラモードで撮影しようとする…とケータイがいきなり真っ二つになって壊れた。
手に握った部分からばらばらと部品がこぼれ落ちる。
SDカードだけは確保しておこうと部品をかき集めていると、先ほどの少年が父親らしい人物と一緒に背後からはやし立てる。

公園には野外劇場のような施設があり、ステージ部分まで幅広の階段を下りていく。
そこから道なりに通路をたどっていくと、市役所前的な賑やかな通りに出た。
市長選挙が近いらしく、二人の候補が選挙演説をしている。
一人は普通の人間のように思えたが、もう一人は宗教指導者でその姿形からして人間離れしている。
二つのツノの付いたマスクを被り、白一色の衣装に身を固めている(「黄金バット」のナゾーのような出で立ち)。
私は演説を聴いているのだが、人混みに押されてもたれかかっていた黒塗りのセンチェリーはどうやらその宗教指導者の乗用車だったらしく、その人物が近づいてきたのでその場を離れる。

その後、少し髪の薄くなった男性に話しかけられお茶をごちそうになる事になったのだが、行った場所はもう一人の候補の選挙事務所だった。
お茶とコーヒーどちらがいいか?と訊かれ、コーヒーをいただこうとするのだがサーバーにあるコーヒーは薄く色づいているだけのお湯のように思えた。
断って事務所を出る。

この時点で気付いていたが、履いていたサンダルが破損していた。
靴底がボロボロと崩れているようで、亀裂が走っている。
ケータイのことを思い出し、この世界では元の世界の技術に基づく製品は上手く機能しないのだろう、と推測する。

とにかく一度家に帰ろう、と思った。
家で奇妙な感覚にとらわれたのが始まりだから、家に帰ればなんとかなると思った。
が、道に迷ってしまう。

路上で突然、妙にばかでかい三つ折りのケータイで写真を撮られ、「どうだ、びっくりしたか?」「こんな田舎者ケータイなんて知らないよ」と嘲笑されたりもする。
なんとか野外劇場まで戻ってきた時、通路にスーツ姿の若い男性が倒れているのに気付く。
彼の革靴もひび割れ、ボロボロになっている。
何事か呟いているが言葉は聞き取れない。
彼も私同様この世界に紛れ込んでしまったんだな、と思い肩を貸して歩き始める。


…このあと好意的な若い女性と出会って手助けして貰ったような…
目覚める直前でこのあたりは記憶が曖昧だ。

フレデリック・ブラウンの「発狂した宇宙」が元ネタかも知れない。
あるいはキャロルのアリスシリーズか?
とにかく夢の中の登場人物殆ど全てがパラノイア(汗)な感じで言葉が通じなかった。
故に怖ろしい夢でもあった…





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なお、「黄金バット」のナゾーとは↓のような奴である。



…ほぼ人間ではない(汗)。
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