マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
バルーンアートの講師に行ってきた
先日、某所からの依頼でバルーンアートの講師に行ってきた。
子供さんの集まる施設で、七夕祭りなんだそうだ。
講師する、とは言っても小学校の低学年のお子さんとかには手の大きさ的に無理なので、小さいお子さんには私が作って渡す、小学校高学年以上ぐらいで作ってみる気がある人には教える、という線で考えていた。
現地について準備などしていると、小学校高学年らしき女の子が「やってみたい」と言っていたのだが、「時間になるまで待っててね」と対応。
いざ開始となると…
いきなり長蛇の列が!
それも未就学の子供さんとその親御さんばっかり…
…結局2時間の間ひたすらひねっていた><
「やってみたい」と言っていたお子さんには申し訳なかったが、あの状態では対応出来ない。

2時間でちょうど100本ぐらいひねった。
お子さんとのコミュニケーションもあるので一分で一本(一作品)ぐらいだろうか。
報酬は5000円+材料費(交通費込み)である。
パフォーマーなら最低でもこの倍ぐらいのギャラだろうが…仕方がないな(笑)

以前のイベントでも同じような状態になったので、今後同様の依頼があったらバルーンを配る時間と講座の時間を分けた方がいいかもしれない。
…正直なところバルーンをひねって配るより、講師の方が楽ってことはある。
手動ポンプでバルーンを膨らませるのも100本ともなると結構疲れるのだ。

私以外ではスライム作りとかもやっていたようだ。
残念ながらそちらはあまり流行っていなかったような。
子供って本当にバルーン好きなんだよな~。

スライムで思い出したが、私が子供の頃スライムブームみたいのがあった。
手のひらサイズのゴミバケツみたいなケースに緑色のスライムが入っていた(生物に非ず)。
一種のびっくり玩具だったのだろう。
私も持っていたが、頭の上にのせると光沢のある緑のゲル状物体がだらーんと垂れ下がってくる。
髪の毛に絡んできたりはしない。
あれ、まだ売ってるのかな?


↑Amazonリンク。

同じものかどうかわからないが、売ってるようだ…
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