マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
色々世間が騒がしい…
本日ヘンテコな夢を見たのでそのことを書こうと思っていたのだが、この時間になるとすっかり忘れてしまっていた(汗)。

箱根山が噴火したとか(以前から警戒されていたが)、例の新幹線の事件とか、国会ではメディアに対する国会議員の発言が議論されていたりだとか、ギリシャのデフォルトだとか…なんだか色々騒がしい。
韓国のマーズ騒動も落ち着かないようだし…ってか韓国出国時に体温スキャナーを使用していないとかで(韓国入国時にはスキャンする)安全管理にやはり問題を感じる。

一昨年ぐらい前から2015年は波乱の年となる、みたいなことを言われていたがまさにその通りになりそうだ><。
政治経済はともかく噴火とかの自然現象は予測しづらいので、偶然とは思うが。
…HAARPの仕業、とか言い出す輩もいるかもしれないが。

ISIS関係とかもあるし、安保法はできるだけ早く国会を通して欲しい、というのが個人的な意見でもある。
O県独立とかは国際法上日本のみならず、他国の利害にも影響する。
日本や東アジア諸国にとってはISIS以上に中国が脅威だよな…
中国主導の国際銀行AIIBは東アジア諸国を含め、7カ国が加入署名を保留した。
南沙諸島埋め立てに関して、中国側の言い分はまさに「おまえが言うな」的な開き直りで…日米のアクションが緊張を高めている、の一点張りだ。

マジで日米vs中国戦争起こるかな?とか心配だ。

誤解して頂きたくないのは安保法が成立すれば戦争は起こりにくくなる、ということだったりする。
憲法9条があれば戦争は起こらない?なんて嘘だ。
9条があっても北朝鮮に日本人は拉致された、竹島問題(韓国が勝手に設定した国境線、李承晩ライン)で韓国に4000名にも及ぶ日本国民が拉致され死傷者も出した。
中国船は尖閣沖に侵入して海保艇に体当たりをする、中国やソ連(ロシア)の戦闘機は領空侵犯する(場合によってはIRBM、中距離核弾頭を使用可能だったかも知れない)。
むしろ日本が自衛権を行使しないから(憲法上は可能)戦いが起こっている、ってのが正しい。

ガンフロンティアな世界とまでは言わないが、自衛はするべきだ。
余計な混乱、というか無法者の好き放題になるだけだ。

ガンフロンティアで思い出したが…
ネットで有名な保守系アメリカ人、テキサス親父さんが語っていたので、引用。

【痛快!テキサス親父】中国の軍事的台頭で安保環境は激変したぜ 日本も変わらなきゃ (2/2ページ)

 大体、USAトゥデー紙は21日、「米海軍は外国船による輸送を視野に」という記事を大きく掲載していた。米海軍の輸送力低下を補うため、外国船による兵員輸送を検討しているという内容で、俺もショックを受けたぜ。中国が大金を注ぎ込んで軍事力強化をしている一方で、わが米軍は確実に弱体化している。

 こうした国際情勢を冷静に分析すれば、安倍晋三首相が「日米同盟を強化する」「安全保障に関する基本政策を変更する」と決断したのは、一国のリーダーとして当然だ。国家の最も重要な役割とは、外国の侵略から国民の生命と財産を守り、平和に生活する権利を守ることだからな。

 日本人の中には「戦争に巻き込まれる」「憲法9条に反する」などと感情的になっている人々も多いと聞くが、自宅近くで泥棒が増えれば、防犯対策を強化するのは当たり前だろう。

 集団的自衛権とは、信用できる人たちと協力して防犯パトロールを強化する話だ。友人のケント・ギルバート氏が憲法9条について「米国の日本へのペナルティー」「真冬の夜中に『裸で外に立ってなさい』と命令されたに等しい」と語っていたが、同感だ。裸では国民も領土も守れないぜ。
 親愛なるみなさんと、日本と米国に神のご加護がありますように。

 では、また会おう!

 ■トニー・マラーノ 評論家。1949年生まれ。テキサス州在住のイタリア系米国人。サラリーマンを定年退職後、動画サイト「ユーチューブ」などで連日、評論活動を行っている。世界のあらゆる“悪”と戦う「プロパガンダ・バスター」でもある。大変な親日家であり、日本でも圧倒的ファンを獲得している。自著・共著に『テキサス親父の「怒れ! 罠にかかった日本人」』『素晴らしい国・日本に告ぐ』(ともに青林堂)など。


テキサス親父さんは捕鯨関係の日本バッシングで日本のことに興味を持ち、バッシングが不当であることに気付かれたらしい。
文中に出てくるケント・ギルバート氏とは「世界まるごとHOWマッチ」のあのケント・ギルバート氏である(笑)。

関連記事

テーマ:日記 - ジャンル:日記


コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック