マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
「あ、この絵見たことある!」と言われて嬉しかったこと…と愚痴話
今日は書くことを考えていなかった…

というわけで数日前のことを。

商品の出張販売をしていたら商品パッケージを見たお客さんに「あ、この絵見たことある、バッグ持ってる!」と言われた。
バッグとはエコバッグで某施設で販売しているもの。
絵(イラスト)は私が描いたものだったりする。

以前も書いたと思うが、商品パッケージ用のイラストを描いたら、そのキャラクターをたまたま気に入ってくれた方がいてキャラクター商品を作って貰える事になったのだ。
「あなたが描いたの?」と訊かれたので「Yes」。
すごいね~、とかなんとか褒められた(汗)。
「この商品のこのパッケージイラストもそうなんですよ」と紹介したらお買い上げがあった(笑)。
さらにその後、「美味しかったから」ってことで追加でお買い上げが(最初に買ったものはその場で食べられたらしい)。
財布に小銭が余っていたのか、10円玉単位で代金を渡されて、その確認に手間取ってたら「まだ見てる/笑」みたいに言われてしまって、「実はすっごく眼が悪いんですよ」と釈明。
「えっ、でも絵は描けるんでしょ?」と返された。
「目が悪いと、自動車も使えないし結局インドアな趣味しか持てないんですよ、絵を描いたりとか、本を読んだりとか」と答えておいた。
「…悪い事言っちゃったわねぇ…」と言われたので、「いやいや慣れてますし、理解して貰えた方がありがたいんで」と答えておいた。

普段一見のお客さんにこんなことを話すことはないのだが、バルーンアート教室の受講者の方とかには一応話はしている。
「路上ですれ違って気付かないことあるかと思いますが、無視してるわけじゃないんで」程度の事は。
以前は遺伝的なものかなぁ、と思っていたのだが実はそうではないらしい。
簡単に言えば懐胎中の母の不注意というかなんというかが原因のようだ(汗)
数年前に母から聞いた。
姉達は普通に目がいいもんなぁ。
甥っ子はやたらと視力がよくて「マサイ族並」みたいなことを言われていたそうだし(汗)。

視力が並だったら多分今の自分とは全く別の存在になっていたろうな、と思う。
遺伝だと思っていたから結婚するつもりもなかったし、一時写真や絵に凝ったこともあったけれど結局限界を感じた。
自分に限界をもうけるのはどうなのか?という意見もあるかもだが、思い通りのものが撮れない描けないというのはやはり大きい。
それなりにやってみた上での結論である。
実を言うとバルーンアートを始めたのも「視力が今以上に弱ってもバルーンアートならできるかも知れない」と思ったからだ。
陶芸とかよりは入りやすい。
コスト的に(笑)。

私が漫画とかアニメが好きなのもおそらくそれが理由だと思える。
実写よりもキャラクターの判別がしやすいのだ(笑)。
輪郭がはっきりしているから。
勿論子供向け前提でキャラクター設定がはっきりしているからでもあるだろう。
実写映画やドラマは…洋画とかは特に誰が誰やらわからなくなる。

なんだか愚痴っぽい話になってしまったので、これにて(汗)。
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