マッドハッターの保存の壺ブログ
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ウイグル地区で一万年前の岩画に飛行機やロケットが!
いわゆるオーパーツ、って事になるのだろう。

japanese.china.org.cn | 24. 06. 2015
新疆で1万年前の洞窟壁画が見つかる


以下引用。

新疆古代岩画測年国際協力研究考察チームはこのほど、新疆ウイグル自治区カバ県の多尕特洞窟カラー岩画群を考察中に飛行機のような形をした絵を発見した。

考古学者は6月12、13日の考察研究後、「多尕特洞窟岩画群はアルタイ地区で岩画が最も多い場所であり、時期と年代は異なるが、それぞれの時期の特徴が見られる」と話した。

専門家は、飛行機やロケットのような形をした絵は飛行機やロケットである可能性を否定できないが、ほかの物体である可能性も高いと分析。

カバ県ではこれまでに、20カ所以上、893枚の様々な題材、内容の岩画が見つかっており、狩猟、放牧、天体、舞踏競技や、ラクダ、馬、狼、虎などが描かれている。これらは、古代の北方の草原の遊牧民が作り上げた芸術と文化の野外博物館と言われている。

「中国網日本語版(チャイナネット)」2015年6月24日
←画像有り。


うーむ。

専門家は、飛行機やロケットのような形をした絵は飛行機やロケットである可能性を否定できないが、ほかの物体である可能性も高いと分析。

この一文に尽きると思う。
というか…

専門家は、飛行機やロケットのような形をした絵はほかの物体である可能性を否定できないが、飛行機やロケットである可能性も高いと分析。

と、書くべきだろう、本当にロケットや飛行機だと思えるならば(笑)。
記事のような書き方がされているのは単なる煽り?のように思える。

私は船じゃないかなぁ、と思えた。
舟と書くべきか。
小型のボートを上から見た形?のように見える。
少なくともその推測の方が合理的である。
これ以外に当時ロケットや飛行機が存在したという証拠(遺跡や遺物)が発見されてないならば。

飛行機やロケットのオーパーツってことでパレンケの石棺を思い出してしまった。

パレンケの石棺浮き彫り←ウィキペディア、画像有り。

王の石棺表面のレリーフが、あたかもロケットの操縦桿を握るパイロットのように見えることからオーパーツ説が生まれたようだ。

このパレンケの石棺は石ノ森章太郎氏の「番長惑星」でも最後に取り上げられていた^^
当時はどきどきして読んでいたものだが…
石棺レリーフの解釈、色々あるのだが、↓がわかりやすかった。

神話つまみ喰い マヤ神話 おまけ1:パレンケの石棺の謎

ロケットの舳先にあたる部分はトウモロコシを表しているという解釈もある。
マヤ人の主食だったのだろう。

「番長惑星」連載当時にこの岩画が発見されていたらやはりネタにされていたのかなぁ。

私としては遮光器土偶宇宙人モデル説とかのほうがまだ納得出来るが(笑)。
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