マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
デアゴスティーニが企画を公募!TRPG背景資料ではダメ?
しばらく前にも同じ主旨のニュースを読んだのだが、予想以上の反響があるようだ。

デアゴスティーニ「ネタ尽きた」 ユニーク動画で公募中
朝日新聞デジタル 6月21日(日)15時9分配信


以下引用。

 一つのテーマを深く掘り下げ、週刊や隔週刊のペースで分冊百科を発行するデアゴスティーニ・ジャパンが、商品企画の公募を始めた。「アイデアが枯渇」などと掲げた動画が注目を集め、予想を上回る応募が寄せられているという。

 脳細胞を活発にするためランチはピーナツ弁当、万策尽きてイタコに頼む社員も……。デアゴ社が先月13日にホームページに公開した動画では、アイデア出しに悩む社員の姿がユーモラスに描かれる。広報担当の中東郁子さんによると、内容はジョークだが出演者は実際の社員。「動画のおかげか、応募目標数は3千程度だったのですが、開始2日で1万件を超えました」

 デアゴ社は1901年、ローマで創業し、88年に日本へ進出。「必殺仕事人」のDVDつき雑誌から、3Dプリンターやドローンを組み立てるシリーズまで、国内で185点を発売してきた。「スタートレック ファクトファイル」全314号が6年で完結するなど、雑誌ごとの刊行期間は長いが、途中で終了したシリーズはないという。



少しだけ真面目に考えてみた。
ライセンス上難しいとは思うが、「週刊グローランサ」とかどうかなぁ(笑)。
初回はバインダー付き。
毎回グローランサの神話、歴史、地誌を紹介する。
架空神話世界の紹介ってことで。
評判がよければ、次回は「週刊ルーンクエスト」(笑)でルールシステムを。

グローランサはマーケティング上無理でも、クトゥルフならいけるかも知れない。
付録の映画DVD候補も結構たくさんあるぞ!

「週刊トールキン神話」ってのもアリかも知れない。
いささかタイミングを逸しているかもだが、映画「ロードオブザリング」のおかげで知名度は高い。
中つ国の神話・歴史から地誌、だけで3年ぐらいは続けられそう。
付録は一つの指輪、エルフの三つの指輪、ドワーフの七つの指輪、人間の九つの指輪で20ヶ月分は大丈夫だ。
ついでにバラヒアの指輪もつけちゃえ!
あとは旅の仲間9人のフィギュアと賢人会議のメンバー(エルロンド、ガラドリエル、キアダン、サルーマン、ラダガスト)。
プラスゴラムで36回、三年分になるではないか!
もっと長く続けるつもりなら9人の幽鬼とサウロン、アルウェン姫とビルボとか??
…しかしこれもライセンスをクリアするのが難しいかな…

うーむ。

そういえばデアゴスティーニ風にS型偵察艇を完成させる雷鳴社の「クラッシックトラベラー」はどうなったのかな?

予約投稿したはずなのだが、何故かアップされていなかった。
一応生きてます^^
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