マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
某A新聞の勧誘を受けた…これって詐欺じゃ??
昨日書きかけたこと。
以前も↓のエントリーで少し書いたが・・・

新聞の勧誘、契約で不愉快な思いをしたこと

先日新聞の勧誘が。
午前中一人の男性がやって来た。
ほどほど年配、私よりは年上で…55~60歳ぐらいじゃないかな?と思った。
髪はほぼ真っ白で短髪。
中肉中背でややぽっちゃり気味か?
上衣に制服のジャンパーのようなものを着ていたが、特にロゴなどは確認できなかった。
すこししょぼくした梅宮辰夫風の外見(笑)。

愛想笑いしながら「○○屋さん(屋号)ですか?」と私に問いかける。
店名をろれつが回らないような発音で言っていた。
あとから思えば漢字の読みがわからなかったのかも知れない。
彼の話とは…
「A新聞(仮名)3ヶ月とってくれませんか?」
A新聞とは昨年話題になった慰安婦誤報の大手新聞。
謝罪はしない、と言っていた社長が結局謝罪後辞任したあそこである。
勿論契約するつもりなどさらさらない。
相手の年齢的に販売店の店主かなぁ、と思った。
A新聞、発行部数が40万部も激減したとか。
そんな事もあって販売店には少々同情的な気持ちもあった。
販売契約期間のこともあるのだろうし、ここは穏便に断ろう、と思った。
一つにはうちが個人事業をしているからでもある。
逆恨みされてあることないこと噂にされたり、迷惑電話されたりしても困るからだ。

が、私が断りの言葉を口にしようとすると、その言葉を遮ってまくし立てるまくし立てる(笑)。
契約してくれれば朝日新聞に付属する冊子「おはようア○ヒ(私は日曜版みたいなものかと思った)」が取材に来て、店を紹介する、と。
記事になれば来客が必ず増えます、人気のある記事ですから、と猛アピール。
勿論そんな話を真に受けるはずがない。
男性の口上が一通り終わったらはっきり断ろうと思っていたところ…「うちの母が店頭に現れた!」(営業に対する攻撃力30、防御5ぐらいだ、うちの母は。たちの悪い酔っぱらい相手にはめっぽう強いが。私が酔っぱらい相手にすると喧嘩になりそうなのである。要するに理屈の通用しない相手には母の方が強い)。

ショボ梅宮氏はターゲットを変更。
同じような口上を繰り返している。
「3ヶ月分9000円支払って貰えれば、若い女の子の記者(キャスター?)が取材に来ますから」とか致命的な事を言っている。
母はなんだかんだと理由をつけて断ろうとしているが…
断りたい営業に対して、理由の説明など不要なのだ。
というかやってはいけない。
相手はその理由を一つ一つトークで潰すべく、反撃してくるからである。
適当なところで割ってはいる。
「とにかく新聞は契約しませんから」と強い口調で。

ここでショボ梅宮氏、手のひら返したように態度が急変。
「たった9000円も払えないのか!この店は!!!」

この手の営業の開き直りというか「○○円も払えないのか!」という逆ギレは何度か聞いた事があったが、面と向かって言われたのは初めてだった(笑)。
電話営業では何度もあった。

「これ、取材商法じゃないですか」
と指摘すると、ショボ梅宮氏、
「こっちの話が理解出来ないなら話にならん!!」
と捨て台詞を残して踵を返して歩き去っていった。
すぐに、
「営業断るのに理由をつけちゃダメだ」
と母に話をしていたら、それが聞こえたのかショボ梅宮氏が10mばかり先で振り返りこちらを睨んでいた。

ショボ梅宮氏がいきなり立ち去ったので続きの話ができなかったのだが、これ間違いなく景品表示法に違反している。
梅宮氏の話通り新聞の売買契約に附随してA新聞の取材がある、ってことなら不当景品に相当するだろう。
梅宮氏の語る「話を理解出来ない」ってのは、新聞取材が「賄賂に相当する不当利益の供与」のほのめかしだったってことだ。
しかもこの時点で販売店側だけの問題ではなくなる。
A新聞の編集が絡んだ話となる。
つまりA新聞も同罪。
梅宮氏の語ったことが事実だったならば、だが。

もしA新聞社が関知していないならば、梅宮氏個人の詐欺だった可能性もある。
しかし、この条件をどんな風に契約書にするつもりだったんだよ…梅宮氏。

最初は近所のA新聞販売店の店主だろう、と思ったわけだが、おそらく梅宮氏は新聞拡張団の一員だろう。
近所で事業しているならここまであからさまに悪意のある態度はとれないだろう、と思えた。

新聞拡張団←ウィキペディア。

以前もリンクしたが↑。

ちなみに調べてみたら「おはようア○ヒ」なんて冊子はA新聞には付属していないようである。
同系列のテレビ局で「おはようア○ヒです!」というテレビ番組はあるようだが。
母が話をしていた時にフリーペーパーを見せて「こんな感じのもの?」と訊いていて梅宮氏は「そんなものじゃなくてもっと…」と答えていたので、印刷物には間違いあるまい。
梅宮氏自身が勘違いしていたのか、虚実交えて話をしていたのかこのあたりは不明だ。

最初に名刺なりを貰っておけばよかったかな、と今では思っているが、拡張団なら名刺など持ってはいないだろう。
チンピラ風の若者だけじゃなくて中高年も今後は気をつけよう。
ま、何にせよ皆様もお気を付けて。

「朝○新聞を読むつもりも、くれてやる金もない」
と、最初に言ってやればよかったかな~。

ちなみに通報済みである(笑)。
今さら私に因縁つけてきても手遅れだ。
近所のパトロール強化をお願いしたってことも付け加えておく。
梅宮氏の着ていた服が気になったからだ。
この暑いのに長袖のジャンパー…
腕が見せられない理由でもあったのかなぁ。
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