マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
ルンクエ90シナリオ2記録11
ルンクエ90シナリオ2記録10…のちょっとだけ続き。
ハウスルール的なことを書いていなかったので。

最初シナリオのプレイ時に「ちょっと極悪かな?」と思った「ドラゴンアトラス」の戦闘オプション「突撃」ルール。
5~15mの移動で(既に接敵していれば選択不能)攻撃、攻撃成功すれば通常ダメージに+SIZを加える。
PCの平均SIZは13。
同じ人間大SIZの目標相手にこのルールではほぼ一撃必殺の攻撃になる…と思った。
人間の平均HPは12である。
人間同士の戦いと仮定して、互いにベザント鎧(装甲値5)とブロードソード(2d6ダメージ)を身につけていたとしよう。
この攻撃に成功すれば、ブロードソードのダメージ期待値7+13=20ダメージとなる。
20のうちベザント鎧で5軽減されるが15ダメージを受けて相手は死亡、または行動不能となる。
放置されれば死亡する。
外れれば反撃される可能性もあるが…相手との5m以上の距離があった場合、この戦術は余りにも有効過ぎる、というかNPCがPCへの攻撃でこの戦術を成功させた場合、PCはほぼなにもできず(一応防御行動はとれるが)に死亡…って事になりかねない。
なお↑のダメージ期待値は追加ダメージを含んでいない。
追加ダメージがあればダメージ期待値は23.5となる。
チェーンメイル(装甲値8)を装備していても15.5ダメージを受けてHPマイナスとなる…

なので追加ダメージを軽減する事にした。
SIZの半分…でも多すぎる気がした。
結局SIZ1/4(端数切り上げ)とすることに。
↑の例の場合だと、「突撃」によるSIZ13キャラによる追加ダメージは+4となり、ブロードソードの期待値7とあわせて11。
ベザント鎧で5ダメージ軽減して6ダメージ。
重傷を負うこととなる(重傷チャートを参照することに)。
…このぐらいで適当じゃないかなぁ、と思った。

同じく戦闘選択ルールの「ノックバック」攻撃に関して。
元のルールでは攻撃側が筋力ロール、被攻撃側が体格ロールでの判定となっている。
攻撃側が成功すれば相手を押し倒すことが可能となる。
つまりこの戦闘ルールではいわゆる命中判定は存在していない。
なんだか納得しがたい。
筋力や体格に劣るが敏捷性の高いキャラクターがマッチョな大男のタックルを易々と避ける、みたいなシチュエーションは想定にないようだ。

というわけで攻撃側は敏捷ロールで命中判定、同じく被攻撃側は敏捷ロール(又は回避技能)で回避可能としたいと思う。
楯や武器で受けた場合も以下のノックバックのルールを適用する(武器で受けた場合は攻撃者になにがしかのダメージがあるかもしれない)。
命中した場合は攻撃者の体格(SIZ)または筋力(STR)のうちより高い値と、同じく被攻撃者側の筋力または体格の高い値でロールしあう。
互いに成功、または失敗ならノックバック無し。
片方のみ成功なら失敗した方がノックバック。
決定的成功や決定的失敗がロールされた時は成功度合いの高い方を「成功」とみなす。
この方が私は納得しやすいので、今回はそのような状況はなかったが以後このルールを適用したいと思う。

若干今回のシナリオの裏話的なことを(汗)。
ヒルダはクリストフを食べちゃうつもりだった(場合によってはヘイゼリックやグィードだったかもしれない)。
カコデーモンの祭壇の傍にウォクタパスの寝床があったのは食べ残しの死体処理のため。
冠亭はヒルダの生け贄を集めるための店だった。
ウォクタパスは麻薬「ピース」によりヒルダに制御されていた。
シナリオ終了後の話となるが、プーキーはホルトで裁判を受け鉱山で強制労働となる。

カイルをもう少し活躍させる場があれば良かったのだが、その点が少し残念。
続きがあればまたホルトには来る機会が有るだろうし再会することもあるかな?
馬の鞍はバウアーに預けたのだろうが、その辺の後日談もあれば次回以降のシナリオで(笑)
関連記事

テーマ:ゲームプレイ日記 - ジャンル:ゲーム


コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック