マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
ルンクエ90シナリオ2記録08
ルンクエ90シナリオ2記録07の続き。

グィードを見張りのため下水道内に残し、ヘイゼリックとクリストフは地上へ。
鐘楼守の老人にまたあとで来るので鍵を開けておいて貰えるように依頼。
またグィードは調査の為、下水道内に残っていることも伝える。

ウミガメ亭で風呂に入って着替え、イサリーズ神殿へ(着衣は洗濯してもらう事となったが、店主は嫌そうな顔をしていた)。
今後の方針をマッケイとウェルマー司祭に相談。
鍵開け道具を入手するためと、この町のランブリルの司祭から情報を得るため貧民街の酒場に。
マッケイも同伴することとなる。
貧民街はこの町の裏の顔とでもいうべき場所で、古い建物や粗末なさしかけ小屋などが並んでいる。
看板はあるがかすれて名前も読めない酒場に入っていくマッケイ。
薄汚れた店内のカウンターの奥には年老いた店主、他に客はいない。
「いらっしゃいませ」という挨拶もない。
スツールに腰掛けた三人。
クリストフはウェルマー司祭から教わった通りに合い言葉を口にする。
クリストフ「冷えたビールを頼む、特別性のな!」
店主はバックスペースに入り、ジョッキに入ったビールを三人の前に置いた。
クリストフ「なんだこれは?まるで馬のションベンじゃねぇか!」
店主「お前さん達には相応だろうよ」
店主は本日閉店の表示をしてドアに鍵を掛け、窓も閉めてカーテンを掛けた。
何の用だ?と問う店主の問いにマッケイが答える。
ある程度の事情を説明し、これはランブリルカルトの仕業なのか?と。
店主はランブリルカルトの親方(司祭)である「慈悲深き男」の仕業ではないだろう、と語る。
これに関しては「慈悲深き男」からの返答を待つことになる。
盗品(インゴット)を取り返すため鍵開け道具を入手したい旨を伝えると、道具を使う人間を品定めしたいそうだ。
盗品を取り返すにしても、ホルト市内部での盗賊行為は「慈悲深き男」の管轄下にあるべきだ、というのがランブリルカルトの考え方というか、ケジメであるらしい。
一時的に準カルトメンバーとしての扱いを受け、上納金も納めねばならないとのこと。
ヘイゼリックが鍵開けを行うとのことで、店主は鍵開け道具と鍵の掛かったチェストを持ってくる。
鍵を開けてみろということのようだ。
ヘイゼリックは失敗。
店主「腕前は中の下ってところだな」とバカにしたような視線を向ける。
街中での「仕事」と鍵開け道具の貸し付けで200ソブリン。
ただ、鍵開け道具を無事返して貰えれば100ソブリンを返金するとのことでマッケイが必要な金銭を支払う。

クリストフは店の混み合う午後8時頃に冠亭に赴く事となる。
午後5時頃、ヘイゼリックは下水道へ。
ヘイゼリックは再び下水道でグィードと合流。
例の大ダコの死骸にはネズミやゴ○がたかっており、見るに堪えない状況。
ヘイゼリックは鍛冶道具も持ってきており、最初のタコの出てきた扉を打ち壊そうとするが、グィードに止められる。
鍵を開けを試すと成功(このあたりは腐敗臭もあり一回の鍵開けに20分かかることにしていた)。
タコの潜んでいた部屋にはヌルヌルのタコ粘液が床に貯まっており、ひどい悪臭だ。
扉は向かい側に一つだけ。
また死角になっていたドアの近くに人間の頭蓋骨も転がっている。
ヘイゼリックはタコ粘液に足を滑らせ転んでしまう(ダメージはないが悪臭がひどい)。
次のドアも時間をかけて鍵開け成功。
その先は石ブロックの通路となっており、突き当たりにやはり鍵の掛かったドア。

何度か試した後にヘイゼリックが鍵を開ける。
そこは人の居住する清潔なエリアに見えた。
正面に一つ、左側に二つのドアが並んでいる。
右側には棚があり、いくつかのチェストが並んでいた。
その中に黒っぽいチェストが一つ混じっていた。

いずれのドアからも物音が聞こえないことを確認した二人は右側の手前のドアを開く。
そして驚愕する。
一体何人分の死体なのか。
累々と重ねられた遺体の山。
いずれもかじり取られたような傷があり、遺体の向こうには台座に神像が。
おおよそ人間のような姿をしているが、蝙蝠のような翼と角が生え毛むくじゃらで尻尾が生えている神像だ。
グィードとヘイゼリックは気分が悪くなりその部屋を出る。
二人は人間の遺体はいずれも男性のものだと気付いた。


今日はここまで。
悪魔的な神像に関しては、グィードとヘイゼリックはグローランサ知識がなかったので気付かなかったが、例のアレ。
PL的には気付いていたとは思うが。
少々気持ち悪い場面を連続で演出してみたが、PL的にはどうだったのだろう?
このあとクリストフはヒルダと一対一で相まみえることになるのだが(笑)

2015.06.10追記。
書き忘れていたが、盗賊酒場での合い言葉は「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」に登場した合い言葉を参考にした(笑)
ジオン兵工作員がスリーパーの潜入工作員と接触する際に使用したもの。

https://youtu.be/yDWVh7Ly2U0?t=2m40s

シュタイナー隊長の歳になった時には色々複雑な思いをした(汗)

ランブリルカルトの長の名前が「慈悲深き男」と呼ばれているのは「リフトウォーサーガ」の盗賊ギルドの長の名前が「正義の男」「徳の高い男」などと作中で呼称されていたことから、同系列の名前にしてみた。


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ファンタジー好きにはお勧めだが、新版になってイラストがちょっと…
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