マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
ルンクエ90シナリオ2記録06
ルンクエ90シナリオ2記録05の続き。

翌日早朝。
ヘイゼリックは「茨の冠亭」の面接へ。
オーナーのヒルダとマネージャーらしき男性の面接を受け、調理場へ案内される。
あり合わせの材料で何か作ってみろ、と言われるが出来映えは芳しくない(料理ロール失敗。ちなみにこの回はPLの皆さん、やたらとさいの目が悪かった)。
厨房での下働きぐらいはできるだろう、ということで早速その夜から住み込みで採用されることになる。

クリストフの元には図書館から連絡があり、下水道地図資料が見つかったとのこと。
図書館に赴くが「禁帯出資料」とのことで該当する部分だけを書写。
人間の出入りできるメンテナンス用下水道があるらしい。
出入り口はそのエリアの鐘楼の地下である。

三人そろったところで鐘楼へ。
しかし地下下水道に繋がるドアには鍵がかかっている。
鐘楼守らしき気難しい老人が現れ階上からバケツで水をかけられたりする(グィードのみ回避成功)。
が、「この町の歴史を調べている学者」ということで鍵を開けて貰える事となった。

ランタンに火をつけて、探索開始。
川の水が常に流れ込んでくるので、下水道内部にはそれほどの悪臭は立ちこめていない。
が、「冠亭」方面に近づくにつれ例の異臭が強くなってくる。
一つの曲がり角で、北方向の通路から生き物の気配を感じる。
逃げる生物を追い詰めると、それは人型の両生類めいた2匹の生物だった(ニュートリングであるが、ロール失敗で何者か判別出来なかった/笑。ちなみにグローランサ知識を持っているのはクリストフのみ)。

三人を警戒し、また怯えて何も話したがらない彼らだが、クリストフが自らの武器を彼らに与えたことで3人を信用するようになる。
クリストフに武器を返した上で彼らは語り始める。
彼らはホルトに出入りする船の奴隷だったようだ。
多幸感を与える麻薬を投与され、重労働させられていた。
8人で逃げ出し、彼ら2匹は今はその麻薬中毒からも解放されている。
残りの6人は潜んでいたこの下水道内で「タコの化け物」に食べられてしまったとのこと。
彼らは故郷に帰りたいようだ。
黒髪の女性(ヒルダ)のことなどを尋ねてみるが彼らには男女の概念がないらしく、情報を得ることはできない。

彼らと別れて仲間が食べられた、という方向へ進んでいくとますます悪臭は強くなる。
やがて下水道通路に小部屋のようにへこんだ部分を発見。
へこんだその奥はコの字のようになっており、突き当たりにドアが。
鍵穴があるようだが、余りの悪臭で詳細に調べることもできない。
地図上の推測では「冠亭」の近くに間違いない…


前回のプレイは基本ここで終了。
「タコの化け物」に関してはキャラクターではなくてPLとして色々推測はあったようだ。
てか、例のアレである…(笑)

おそらく今後の選択として採用されないだろうから書いてしまうが、「縮小化」の魔道呪文に関しては、オリジナルルールで考えていた。
そんな魔道呪文の資料は見たことがないが、あってもおかしくない、と思ったからだ。
旧「ソードワールド」のシナリオに下水に流してしまった指輪を魔法で「縮小化」したPCが捜す、みたいなシナリオがあったのでヒントになっているかも。
下水道でのモンスターとの戦闘も考えていたのだが、時間的なこともあって今回はパスした。
PL的にはヒルダは黒なのであとは証拠を押さえれば、というところなのだが、まだインゴットがココにあるのか?が、ネックだろう。
市の治安当局に申し出ることができない、というかしたくないというクライアント(イサリーズ神殿)の依頼も厄介ではある。

ちなみにPC達、まだゴキとしか戦闘していない(笑)
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