マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
ルンクエ90シナリオ2記録05
ルンクエ90シナリオ2記録04の続き。

(前回書き忘れていたがカイルもほぼ同時刻にイサリーズ神殿に報告に現れている。)
三人はそれぞれの集めた情報を報告。
ウェルマーの神託にあった場所は城の見える方向、異臭騒ぎのあった店などの情報から件のロスカルム料理店「茨の冠」亭に間違いなさそうである。
プーキーの話からするとオーナー女性の名前はヒルダ。
カイルはランカーマイ神殿の図書館にはセシュネラ時代の地図は無かったことを報告。
ただ、詳しい事情は説明していないが、師匠の知り合いである生物を「収縮」する呪文を扱える魔道士を紹介出来ることを告げる。
金庫室に開いた穴から探索することも可能だということだ…
これは危険すぎるので最終手段とすることとして却下された。
ヘイゼリックとロスカルム人であるクリストフとでその晩「冠亭」を訪ねてみることにする。
マッケイが軍資金として10ソブリン渡してくれる(一万円ぐらいか?)。
グィードは店の外で見張りを請け負う。

店はこじゃれたロスカルム風の装飾で客もほどほどに入っている。
コース料理をオーダーしたところで「スタッフ募集」の広告に気付く二人。
「厨房スタッフ一名、ホールスタッフ一名(ホールスタッフは要ロスカルム語会話)」とある。
食後酒のオーダーで、オーナーらしい黒髪を編んだ背の高い美女が現れる。
二人が先日見かけた女性に間違いなさそうだ。
ヒルダはクリストフに興味があるようである(クリストフのAPPはヘイゼリックよりも高い)。
料理にたしなみのあるヘイゼリックは求人広告に関心を寄せ、マネージャーに雇用を申し出る。
次の日の午前中に面接が行われることに。

二人は店を出てグィードと合流。
グィードの方は特に人の出入りなどなかったようだ。
そこでクリストフは旧知の人物と出会う。
「クリストフ坊ちゃんじゃないですか」
クリストフの生家、グリュンヴァルト商会の使用人バウアーだった。
今はホルト市の営業支部をまかされているらしい。
ウミガメ亭で旧交を温めていたところ、商売敵のボッシュ商会ではホルト公に献上予定だった馬の鞍が盗難され騒ぎになっているのだとか。
献上は表向きでいわゆる賄賂らしい。
ボッシュ商会は悪どいことも辞さないらしく、剣呑な状態になっているようだ。
クリストフはその鞍が、「冠亭」にあるらしいことをボッシュ商会にリークして貰うことにした。


というところで次回へ。
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