マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
ルンクエ90シナリオ2記録04
ルンクエ90シナリオ2記録03の続き。
先週土曜日にプレイしたので。

そろそろ神殿に帰ろうと思っていたヘイゼリックは、先ほどのランプ屋の店主に呼び止められる。
魚の腐ったような異臭に関して思い出したことがあったようだ。
「ところで…」と店主はランプ(ランタン)の一つをヘイゼリックに猛烈アピール。
オイルをサービスさせ8ソブリンで購入(売れ残りだったのだろう…安い買い物といえばそうだが、光のソードがあるので必要かどうかはよくわからない)。
店主によれば近隣に半年ばかり前にできたロスカルム料理の店の基礎工事中、異臭騒ぎがあったのだそうだ。
それがちょうど魚の腐ったような臭いだったとか。
この時作業中の人夫が二人死亡しているそうだ。
ヘイゼリックはその店の場所も教えて貰う。

クリストフは調査に失敗(図書館ロールに失敗/笑)。
図書館を去り際、女性司書に何を調べているのか?と問われる。
「この街の古い地図を捜している」と答えると、閉架資料にあるかもしれないので捜してみましょう、と約束して貰える。
宿の住所を伝えて、取りあえずイサリーズ神殿へ。

グィードは神殿で慌ただしそうにしているマッケイとプーキーを眺めていた。
マッケイはウェルマーのかわりに信者達の税務の相談やブローカーの紹介にあたっている。
昼を過ぎた頃、マッケイはプーキーに「お前、この人と一緒にこの書類を持って税務署に行ってこい!」。
プーキーが神殿を出たあとマッケイはグィードに耳打ちする。
「プーキーから目を放すな。奴の付き合ってるアイシャってのはおっぺしゃんでな、クリストフやヘイゼリックが言ってた様な美人じゃねぇ」
グィードはプーキーを尾行。
税務署に行った後、昨夜クリストフとヘイゼリックが美女と一緒だったのを見かけた酒場へ。
さらにウミガメ亭に立ち寄り、自分の荷物を持ってそのまま中央門へと向かう。
グィードが声をかけると逃げようとする。
捕らえると「強盗だ!」と大声を上げる。
警備のオーランス戦士が現れ二人に事情を聞く。
イサリーズ神殿の司祭が事情を説明する、というグィードの言葉に折れて警備兵はプーキーとグィードを神殿に連行。
マッケイが神殿内のトラブルで…ということで心付けを支払い、警備兵は去った。
プーキーの所持品からは40ホイールほどの大金が(ホイールというのは金貨で1ホイール=20ソブリン)。
しらを切るプーキーだが「プーキー、お前俺をなめてるのか?俺はお前がこんな蓄財できるほどの給料はやってないぞ」と恫喝。
プーキーは鉄インゴットの情報をロスカルム人女性に話したことを告白。
ロスカルム料理店「茨の冠亭」のオーナーで若くて美人の女性だそうだ。
金貨はその報酬である。
プーキーは神殿の鍵付き部屋へ「保護」されることになった。

クリストフとヘイゼリックはほぼ同時にイサリーズ神殿に戻ってきた。
また、ウェルマーも神託の祈祷が終わり疲れた様子で話に加わる。

ウェルマーは神託で今現在のインゴットのある場所を目撃したそうだ。
一人の人物の視点で。
建物の二階。
窓からホルト城が見える。
サイドテーブルにおかれた黒っぽいチェストを開ける。
女性の手だった。
右手の薬指にルビーの指輪をしている。
中には鉄のインゴットと王侯が使用するような宝飾品で飾られた馬の鞍が。
彼女はインゴットを愛で、イメージは途絶えた。


以後次回に続く。

追記。
「おっぺしゃん」に関して↓。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1230946277

標準語ではないだろう、とは思っていたが熊本方言だったみたいだ。
文学作品で知ったのだと思う。
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