マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
「超時空要塞マクロス」何度目かのハリウッド実写化企画発動。
数日前米海軍F14戦闘機のことを取り上げて思い出したので。

2015年03月27日 10時33分41秒
ハリウッド版「マクロス」の映画化権をソニーが獲得、実写映画化に向けて始動


以下引用。

可変型戦闘機バルキリーによる「超絶アクション」、登場キャラクターによる「歌」、そして男女の「三角関係」が物語の中心に据えられたSFロボットアニメシリーズが「マクロス」で、これのハリウッド実写版の映画化権をソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントが獲得したことが明らかになりました。

Sony Takes Over ‘Robotech,’ Plans Film Franchise (EXCLUSIVE) | Variety
http://variety.com/2015/film/news/robotech-movie-sony-tv-series-anime-1201460191/

Sony Pictures Announces Robotech Franchise Plans!
http://www.comingsoon.net/movies/news/423263-sony-pictures-announces-robotech-franchise-plans

Sony Pictures wants to make Robotech its next big sci-fi franchise | The Verge
http://www.theverge.com/2015/3/25/8292365/robotech-sony-pictures-science-fiction-franchise

ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントが映画化権を獲得したのは、厳密にいえば1980年代にアメリカで放映されたロボットアニメの「Robotech(ロボテック)」の実写映画化権。ロボテックは日本のタツノコプロ(旧、竜の子プロダクション)が製作した「超時空要塞マクロス」「超時空騎団サザンクロス」「機甲創世記モスピーダ」というSFアニメ3作品を、アメリカ向けに再編集してつなぎ合わせてひとつの作品にしたもの。
以下略。

何故F14で思い出したか?というとこの作品の主人公メカバルキリーは、F14とそっくりなのだ。
水平尾翼はないが。
ファイター形態からガウォーク形態(鳥型)、さらにバトロイド形態(人型)へと他のパーツの装着など必要とせずに変形する。
勿論アニメーション的なごまかしはあるのだろうが、第一話のオープニングを観た時はびっくらたまげた。
正直何がどうなっているのかよくわからなかった(汗)
後で何度もビデオのスロー再生で確認した(当時まだビデオはそれほど普及していなかった。私は当時まだ学生だったが自前でSONYのF11を購入していた。β機である)。


超時空要塞マクロス OP 投稿者 gtx680

いわゆるリアルロボット物に分類される作品。
当時の製作者の意気込みとしては「ガンダムを越えろ」ってのがあったらしい(笑)
世界観や兵器設定などはガンダムよりもリアリティのある物になっていたと思う。
その上で馬鹿馬鹿しいとさえ言える大げさなビジュアルを無理矢理ねじ込むのがこの作品の特徴かなぁ、と思ったり(笑)
一例としては…
タイトルでもある巨大戦艦マクロスが人型に変形したり(超時空航行装置がブロックごと消失した事によりエネルギー伝達が不可能となった主砲を使用するため、艦自体を変形させるとたまたま人型になった)、極小さいエリアを防御出来るバリアーが使用可能となりそのバリアを女性オペレーターに操作させたり(トラックボールで操作する。「いや~ん、そっちはだめ~!」などとオペレーターは声を上げる/笑)、複数のホーミングミサイルと戦闘機との追いかけっことか(板野サーカス)、戦争のためだけに生み出された巨大異星人が男女のキスシーンを目撃して「デ・カルチャ~~~~!」(「そんなばかな?」ってところだろうか)と叫んで固まったり。

↑の引用では省略したが、今回の製作予定者のお一人が語っておられることは、的を射ているとは思った。
以下引用。

デ・ルーカ氏は「マークとジャンニの2人と映画のプロジェクトを進めているところで、皆とても興奮しています」とコメントしており、ヌナリ氏は「ロボテックの権利を獲得した時には思わず飛び跳ねたよ。マークと私は、今日のマーケットでどのような映画が求められているのかを知っています。それは、『非常識な映像』と『力強いテーマ』です。ロボテックに登場するキャラクターは、破壊的で救世的なテクノロジーの力で戦っており、これこそまさに現代に通じるものなんです」と、実写化に向けた意気込みを語っています。

実写版がどうなるのか?不安ではあるが楽しめる作品になるといいがなぁ。

メインヒロインのリン・ミンメイの声優さん、飯島真理さんは「マクロス」のヒットを受け日本ではアニメ歌手との評価が定着してしまいそれが嫌で渡米されたとか。
歌で成功されたそうだが(元々声優志望ではなく歌手志望)その後アメリカでも「ロボテック」がヒットし、オリジナルミンメイ声優としてさらに注目されることになったのだとか。

彼女にとってはある意味黒歴史だったんだろうなぁ、マクロスは。
今ではミンメイを演じたことを悔いてはいないようだが…
実写がハリウッドであるならカメオ出演とかあるかもしれない(笑)

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