マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
バルーンアートの講師に呼ばれた
以前も行ったが、先日児童館繋がりでバルーンアート講師に呼ばれた。
2時間イベントでそれなりの手当と材料費はお支払いいただけるとのこと。
ただ今回は受講者は児童館の職員さんではなく、イベントに来られる不特定多数の児童生徒さんたち。
子供たちにバルーンアートを体験して貰おう、というもの。
バルーンだけではなくて、工作やその他体験コーナーがあり、そのうちの一つである。
…子供さんというのが…年齢に幅があり0歳児から18歳(高校生/汗)。
正直、教室になるかどうか…と思ったがやはりバルーンアートを私が作って配る、という体裁になった><
小学生低学年とかには手の大きさ的にバルーンアートは困難である。

中学生のボランティアが手伝ってくれる、という事になっていたのだが現場に着いたのがちょうどイベント開始時間(私の責任ではない。何故か送り迎えつきのVIP待遇だった/笑。が迎えが遅くなったのだ)。
あらかじめその学生さんたちにレクチャーしておき、手伝って貰うつもりだったのだがイベント開始と同時に子供たちの行列ができてそこまでできなかった。
ひたすらひねる…
最初の一波が過ぎ去ると少し余裕ができたので簡単にできるものを中学生にレクチャー。
この二人は素直なタイプの子たちで助かった。
その後児童館の園長の采配でさらにボランティア中学生が4人投入された。
私のブースだけやたらと忙しかったからだろう。

この子たちが「私達バルーンアートの経験あります」ってことで、勝手しはじめる。
昨年以前の同じイベントでバルーンアートの手伝いをしたことがあるらしい。
私は私で対面で他の来場者の方にバルーン作っているので、収拾がつかなかった(汗)。
少し時間の余裕ができてからその子たちにも基本のひねり方からレクチャーした。
なんというか…中学三年生と言っていたがやはり子供で(笑)バルーンを膨らませるだけでも楽しかったみたいだ。
ちなみにみんな女子生徒。
一人一人だったらおそらくおとなしくて礼儀正しい子供たちだったのだろうが。

中学三年生にもなると少し色気?もあるようで、私のブースを手伝ってくれていた女子生徒が(おそらく)気になるのであろう男子生徒が入り浸って「○○作って~」とか頻繁に現れたりもあった(笑)。
中には私よりも背が高く、体格がよい男子生徒も。
運動部系かなぁ。
ちなみに都市部ではどうだか知らないが、うちの地元の中学生本当に子供って感じだ。
ブースを手伝ってくれたボランティアさんは学校指定の体操服でおしゃれなものではない。
ごく一部にしかわからないネタで申し訳ないが、芸大ジャージのような感じ(笑)

時間になっても行列は減らないので、「今並んでいる人で終了しますね~」宣言をしたのだが、中学生ボランティアが次々リクエストを受けてしまうので列は減らない(断れないのだろう)。
お昼時で少し人数が減ったところで再度終了宣言をして、なんとか収拾をつけた。
二時間のつもりが三時間になってしまった。
ま、いいか。
その後昼食をごちそうになり、送っていただいた。
野外イベントで雨が心配だったのだが、何とか天候はもった。
子供さんたちが楽しんでくれたのなら良かったのだけれども。
関連記事

テーマ:日記 - ジャンル:日記


コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック