マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
中古プリンターがオークションで高額取引?
8年前のプリンターが高値で取引されているとか…

PIXUSシリーズなど、中古プリンターがネットで高額取引されるワケ

以下引用。

8年も前に製造された中古プリンターが、ネットで高額取引されている
その理由は、現在の2倍の容量を持つインクカードリッジにあるという
このニーズに目をつけた中古販売業者が、高値で転売し財をなしているそうだ
噂の深層 8年前のプリンターがオークションで高額取引される謎

2015年5月10日 14時45分 リアルライブ
提供:リアルライブ

 8年も前に製造され、メーカーの保証期間もとうに切れた中古プリンターがいま、オークションで高額取引されているという。

 試しにオークションサイトの「ヤフオク!」をのぞいて見たところ、その噂は本当だった。業者ですら修理が困難な「電源が入りません」などの商品こそ「ジャンク品」として安価に売られているが、問題なくカラー印刷が出来る「動作品」には高額入札が殺到していた。

 例えば、10年以上も前の2004年に発売されたキヤノンの「PIXUS iP4100」に5500円の値が。2007年発売の「PIXUS iP4500」には、何と2万2000円もの値段が付いていた。2008年には量販店で1万円前後で普通に売っていた商品の“中古品”がである。

 この謎の現象を探ってみると、どうやらその理由はインクカートリッジにあることが判明した。英国のガーディアン紙は、この10年でプリンターのインクカートジッリの容量が半減したと報じている。

 「昔はインクの残り容量を目で見ることができたのに、最近のインクはどのメーカーも見られないようにしてあるのです。試しにカートリッジを分解してみたところ、その容量は10年前の半分でした。いまやプリンターのインクは極上のシャンパンや血液より高いと言われてます」(ITジャーナリスト)

 この意外なニーズに目を付けた一部の嗅覚鋭い中古販売業者たちは、自治体で処分すれば費用が掛かる中古プリンター近隣の住宅からを無料で引き取り、オークションで高値で転売することで財をなしているという。(明大昭平)


私も去年だか一昨年だかにプリンターを買い換えた。
A4サイズのキヤノン製複合機。
プリンターのことは以前も何度か書いたが、新規に購入したプリンター、ほんっっとーに使いづらい。

↑のニュース記事ではインクコストのことがメインで書かれている。
これも確かに鬱陶しい。
本来家庭用プリンターなのかも知れないが、業務用としても使用しているのでインクは詰め替え前提。
正規品のインクなど使っていたらコストが6~7倍かかる。
これ以前は同じくキャノンのMP630という機種を使用していた。
使用期限を設定してあるチップ付属だったが、リセットしながらインク補充し使用していた。
結構気に入っていたのだが、一昨年末にご臨終。
おそらく排インクタンクが容量限界に達したのだろう。

この機種を気に入っていたのは、比較的インク補充が簡単だったことと(インクタンクが透明だった/笑)背面給紙トレイがあったこと。
以前も書いたと思うが、給紙トレイがカセット一つだけだと、ラベル用紙に印刷する時などに元々カセットに入っているA4用紙をいちいち取り出してセットしなければならないので邪魔くさいのだ。
また背面トレイは結構融通が利いてA4変形版の用紙でも給紙してくれたが、カセットは頭が堅い(汗)
仕事柄熨斗紙などを印刷することも多く、A4変形用紙も印刷することが多いのだ。
入手可能なインクのこともあり買い換えたのだが…
失敗だったかなぁ。
有料でも以前の機種を修理して貰った方がよかったかも、とか少し考えている。
現在は背面トレイ付きの機種ってほとんどないのだ。

インクに関しては安い互換インクカートリッジを見つけたので、今後はこれを使ってみようかと。
品質について保証はしないが…

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