マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
ファイアー波動拳でゾンビを倒す夢(なんだこれ?)
へんてこな夢を観たので記録。
タイトル通りで夢の中の自分はファイアー波動拳を使用可能。
波動拳とは…格闘ゲーム「ストリートファイターⅡ」シリーズで主役級キャラであるリュウの必殺技の一つ。
気を放ってダメージを与える遠距離攻撃で「ドラゴンボール」で言うところの、いわゆるかめはめ波。
ファイアー波動拳とは、波動拳が命中した対戦相手を炎に包み込みダウンさせる効果がある…だったと思う。
ちなみに私はアクション系のゲームは大の苦手だ(汗)



↑リュウじゃないけどこんなの。

夢の中の私は友人二人(ともに男性)とともに温泉旅行に出かける。
泊まった旅館は…やたらとだだっ広いが妙にみすぼらしい。
一部改装中でもあるようで建物内には立ち入り禁止区域があったりもする。
が、お客さんはそれなりにあるようで、私達以外にも数十名の泊まり客があるようだ。

三人で一つの和室に泊まっていた。
旅館スタッフの行動に不審な点があったり、立ち入り禁止区域があったりでこの宿には何か秘密があるらしい、ということで三人の意見は一致。
旅館側は早く発って欲しい雰囲気だったが、三人とも追加でもう一泊することにした。
旅館の秘密を探るために。

途中記憶が曖昧なのだが、ここで旅館従業員の正体が判明。彼らはゾンビだったのだ!

ファイアー波動拳でゾンビの一体を倒し(笑)、荷物を持って逃げ出す。
火は建物に延焼して火災発生。
一旦建物の外に出てから気がかりなことが。
旅館の従業員だか経営者だかの7~8歳ぐらいの少女のことが気になった。
建物から脱出していないようだ。
で、再度建物に一人で突入。

旅館の建物は二棟あり、その渡り廊下と階段が改築中で私達が泊まった棟とは遮断されていた。
炎はまだそちらの棟には届いていない。
死にものぐるいで立ち入り禁止区域に侵入する。
階段-というか角材を積み上げただけのもの-を駆け上がり三階に辿り着くとまさしくお化け屋敷状態。
旅館の主人もゾンビの本性を現している。
その他従業員や、問題の少女も(ゾンビと言うより魑魅魍魎のようでもあった)。
慌てて駆け戻るが、背後に向けてファイアー波動拳(笑)

なんとか出入り口まで戻ってくることができた。
ゾンビたちは外までは追ってこない、というより炎で焼かれ断末魔の悲鳴が聞こえる。
が、その中に同伴していた私の友人の一人の声も聞こえる。
「○○(私の名前)、助けてくれー!」
何故かドラゴンボールのクリリンの声だった…

…さっぱり訳わかんないのだが(汗)、ファイアー波動拳じゃなくてやはりかめはめ波だったのかな?

ドラゴンボールネタになってしまったのは、比較的最近同人Web漫画「ドラゴンボールマルチバース」を読んだせいかも?

ドラゴンボールマルチバース

↑の作品に関してはまた感想を書きます。
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