マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
ルンクエ90の準備のこと11
先週土曜日、ルンクエ90プレイ予定だったのだが、プレイヤーのお一人の都合が悪くなった。
このメールに気付いたのはプレイの45分前ぐらい(汗)
他プレイヤーに事情を説明し、背景設定の説明とちょこっとだけ冒頭部分をプレイした。

で、オリジナルルール部分に関してルンクエのベテランプレイヤーにも相談していたのだが…
一部変更することとした。

ひとつは今回90に導入した呪付儀式技能。
呪付とはアイテムに永続的な魔法能力を持たせる魔法儀式技能だ。
90では司祭やルーンロードになれば呪付が行える、という実に曖昧な設定しかない。
鍛冶屋キャラクター用に旧日本語版(第三版)ルーンクエストの呪付関連のルールを一部採用してルンクエ90用にルールを考えていたわけだが…
呪付儀式に失敗した場合、神性呪文の呪付呪文は失われるのか、失われないのか?
旧ルーンクエストのルールでは、「失われる」と私は解釈していた。
儀式の一環として呪文投射があるはずだからだ。
が、少々厳しすぎるルールのようにも思えた。
また、どうしても呪付されたアイテムが必要なシナリオで神性呪文の呪付呪文を新たに修得するには最低でも一週間必要となる。
色々と不都合がありそうなので、呪文は「失われない」というルールにした。

が、後に変更した(汗)
この部分だけルーンクエストのルールを曲げるのは気持ちが悪い、と思ったのだ。
代わりにPOWを成長しやすいことにして(基本ルール通りだが、経験チェックをシナリオ中何度でも行えるようにした)対処することにした。

しかし!!
改めてルーンクエストのルールを読んでみると、「呪付呪文の成功率は呪付儀式技能%となる」「呪付儀式に失敗した場合POWは失われる」としか書かれていない。
???
儀式には呪文投射が含まれるはずだ。
でなければ呪付儀式ロールと呪文投射ロールを別々にしなければ整合性がとれない。
90では神性呪文は投射ロールは不要とされているが、ルーンクエストでは神性呪文といえども失敗の可能性があるからである。
96以上の目が出た場合や、エンカンブランスによるマイナス修正があるのだから。

たとえば呪付儀式50%のキャラがいたとして、呪付儀式をする際に100エンカンブランスの装備をしていた場合の事を考えていただきたい(通常あり得ないと思うが)
この状態でも呪付儀式50%で成功判定をする、というのはあからさまに不自然である。
あるいは呪付を含む神性儀式呪文は特別なのか?

どちらともとれる記述だと思う。
結局今回は鍛冶屋PCのこともあるし、呪付儀式に失敗しても神性呪文は失われないことにした。
何度もルールを変更してすみません><

もう一つは魔道魔法の強度魔法技能に関して。
強度魔法技能とは魔道魔法の強さを操作する技能だ。
強度とは精霊魔法の可変呪文のポイントと同じようなものだと考えれば理解しやすい。
強度を強化せずに投射した呪文は強度1となる。
魔道魔法の馳せ足と精霊魔法のモビリティ(早足)は効果的にも殆ど同じ効果のある呪文だ。
ともに脚が速くなる呪文だが、モビリティは可変呪文で2、や3で投射すればさらに脚が速くなる。
馳せ足も同様だが、魔道魔法には可変呪文は存在せず強度によってその呪文の強さを操作する。
ただ、強度2以上で魔法投射するさいには呪文の成功率と強度魔法技能いずれか低い方の値が成功値となる。
馳せ足20%、強度10%であるなら馳せ足2以上を使用しようと思えば10%が成功率となるわけだ。

私が設定した90用の強度に関するルールでは、強度技能で操作できる強度に上限が設けられていた。
投射しようとする呪文の成功率1/10端数切り上げ、までしか強度を操作できない、としていたのだ。
これはネット上にあったルールを元に書いたのだが・・・
改めてルンクエ日本語版を読んでみると、この制限はない。
なのでこの強度操作の上限も採用しないことにした。
ネット上にあったルールはおそらく日本語版(第三版)以降のルールなのだろう。

と、いうことで(汗)プレイしたいと思っている。

2015.04.10追記。
強度に関してはもちろんフリーINTによる制限は存在する。
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