マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
出張バルーンアート教室のこと
先日書いた出張バルーンアート教室に行ってきた。

準備に少し時間が掛かったのと、遠くはないのだが荷物も多く(汗)移動に疲れてしまった。
施設(児童館)にやっとの思いで辿り着くと、いつも受講して下さる方が、玄関から出て出迎えてくれた。
例によって赤いテンガロンハットを被っていたので、すぐに判別がついたらしい(汗)

受講生は結局20名ということに。
大学で授業のお手伝いをしていた時には最大70人ぐらいを相手にしていたから、この程度なら問題無い。
受講生は全て女性で市内各所の児童館職員さんなのだとか。
お若い方もいればご年配の方もおられる…
予想はしていたが、いつも通りのカリキュラムをこなすのは無理だろう。
なので、作り方を一つに絞った。
殆ど同じ作り方で大トロとオランダウサギが作れる。
これをやって貰うことにした。
今回はバルーンでキャラクターを作る、というのがテーマだったのだ。

まず、バルーンへの空気の入れ方、口の結び方を説明し、その後基本の作り方で大トロを作ってもらう。
これに1時間かかった(汗)
講義の時間は1時間半である。
その後、殆ど同じ作り方でオランダウサギを作る。
最後の耳の作り方が異なるだけなのだ。

この作り方で留意すべきはひねったバルーンのバブルの堅さ、柔らかさにある。
堅さとか言ってもわかりづらいと思うが、要するに空気圧の調整だ。
これを失敗するとうまく出来上がらないのだ。
少人数であれば受講生のひねったバブルの堅さを一人一人確認しながらできるのだが、20人相手では流石にそれはできない。
時間制限があるので。
言葉だけでバルーンの堅さを説明するのは困難なのである。
なので大トロは捨て石だ(笑)
何故上手くいかなかったのか、を体験して貰いたかったのだ。
出来上がったものを見て回ってみると、やはり殆どの方がバブルが堅すぎてうまく形が整っていない。
私が作った大トロを皆さんに順番に触れて貰って、堅さを確認して貰う。
その後残りの30分でオランダウサギを作ってもらう。
と!
殆どの皆さんがいい感じで仕上げることができた。
「かわいい~♪」という歓声があちこちから上がり、私も嬉しかった^^

取りあえず何とかなった。
またお声掛かりがあれば、今回仕入れたポンプ分ぐらいは償却できるんだがな~(笑)
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