マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
ルンクエ90の準備のこと09
本当に度々で申し訳ないが(汗)、先日の呪付のルールを若干変更した。
前回のエントリーを書き換えたのでご参照を><

普通の呪付失敗では呪文は失われない、としていたのだがやはり失われる事にした。
これは呪付するキャラクターのPOW損失を考慮したルールであったと同時に、一緒に行動するプレイヤーキャラクターパーティーの行動というか結束に支障を来さないか?と思ったからそうしたのである。
例えばシナリオ上どうしても青銅呪鍛した武器が必要だとする。
呪付に失敗して、再度呪文を再修得するのに一週間かかる。
鍛冶屋のキャラクターは神殿で礼拝、他キャラは…生活費が無駄になる。
所持金が十分あればその間訓練するとか、POWに余裕があれば同じく神性呪文を修得とかもできるが…
場合によってはパーティーを離散させる原因になるのではないか?と思ったからであった。
今日ルールを改めて清書していてこの部分が気になった。
元のルンクエのルールとあからさまに異なるというのも少し気持ち悪い。
…ならばいっそルールはルンクエ同様「呪文も失われる」ことにして、POWを獲得しやすいルールにしたらどうだろうか?
POWに余裕があれば他キャラも神性呪文を獲得するために時間を使用出来る。
今まで何度もルンクエはプレイしたが、成長しやすい能力値であるとは言えやはりプレイヤーは神性呪文を修得するのに消極的であった。
精霊呪文の投射確率が下がるということもあったが、もうひとつには技能修正値が変更となり、再計算が面倒、という側面が大きかった(汗)
POWの変化により、複数の技能の成功率が影響を受けるのだ(それなりに複雑な計算式がある><)。
ルンクエ90ではそれはない。
POWが変化して影響を受けるのは精霊呪文成功率と魔法抵抗ロールおよび修正値ぐらいだ。

ではどうやってPOWを上げやすくするかというと…
通常は1シナリオ毎に技能およびPOWの経験ロールがあるわけだが、POWに関しては1場面毎、シナリオ中に描写される1シーンに一旦区切りができたら経験ロール可能にする。
例えばシナリオの導入で酒場での喧嘩に巻き込まれたとする。
警備兵がやってきてブタ箱にぶち込まれる(笑)
翌日街の執政官から取り調べを受け、釈放の代わりに廃墟に巣くったブルー退治を強制される。
PC達は廃墟を目指して旅立つ準備をする。
起承転結で言えばストーリー上の「起」にあたる部分だが、ここでストーリーとしては一旦区切りがつく。
こういった状況でPOWのみ経験ロールを許可する(技能は基本1シナリオ後、となる)。
これなら1シナリオ中に2~4回ぐらいはPOW経験チェックが可能となる。

いままであまり強力な神性呪文の使用はなかったので、バリバリ使ってみたらどうなるだろう?という興味もある。
一度これでやってみようと思った。
当然NPCもバリバリ神性呪文を使用してくることとなるが(汗)

鍛冶で作成する武器に関して。
大成功(技能の1/10以下のさいの目で成功)に付随するルールを考えていなかったが、高品質な武器のルールを取り入れることにした。
大成功した場合は武器ダメージにプラス1、または硬度(AP)にプラス2することとした。
これら高品質な武器は通常の四倍の価格で取引される。
鍛冶または鑑定に成功すればこれら高品質な武器は判別出来る。

鍛冶のルールに関しては、MMORPG「ウルティマオンライン」が結構念頭にあるかもである。
戦士や魔法使いだけでなく、製作系に特化したキャラクターの作れるゲームで、鉱石を掘って溶かしてインゴットにし、ハンマーで叩いて武器や鎧を作成する事が可能だった。
クエスト(バルクオーダー)によってのみ手に入る魔法のハンマーで叩けばマジックアイテムも作成可能^^
面白いゲームだったな~。
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