マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
ルンクエ90の準備のこと06
昨日の記事、またまた若干修正(汗)
グストブランカルトの精霊呪文、および神性呪文を少し追加。
また特殊神性呪文の呪文封入呪付呪文を変更。
これ、旧ルンクエ日本語版の呪文封印呪付と同じものだと思っていたのだが、どうやら異なるようだ。
元の文章を改めて読んで見ると「投射した残照精霊呪文の効果を永続化する呪文」であるようだ。
つまりブレイドシャープ1をかけたブロードソードは命中率+5、ダメージ+1という旧D&Dでいうところのソード+1のマジックアイテムと同じ効果が得られる!
びっくり!
ブレイドシャープ6とかでかけた武器とかは…バランス壊しかねないぐらい強いな…
増やした呪文とかに関しては昨日のエントリーを参照にして欲しい。
記事を修正した。

鍛冶のルールをある程度詳細に設定するため、青銅武器の作り方とかも検索してみた。
↓のような動画が…



なるほどなぁ。
鋳型で青銅の剣を作るわけだ。
さらに鍛えたりもするのだろう。
これのこともあって特殊精霊魔法ヒートメタルや、特殊神性呪文のグストブラン増幅呪文を採用することとしたのだった。
初期プレイヤーでは炉のかわりにはならないだろうが、戦闘補助系としては使えるかも知れない。

まず掘り出された鉱石を精製してインゴットにする。
これは鉱石知識と鍛冶、必要な設備でできるだろう。
インゴットを融解させ、鋳型に入れる。
その後、鍛錬する。
童謡「村の鍛冶屋」の、
♪槌打つ響き~
ってやつだ(汗)



この時ヒートメタルやグストブラン増幅があると重宝するのかも知れない。
精錬した青銅1インゴットを1kgとし(おそらく土器などの型に入れ四角柱かかまぼこ形にするのだろう)1インゴットで1d6ダメージ分の武器を一つ作れることとした。
ブロードソードだと2インゴット。
必要時間は武器ダメージ1d6毎に一日+一日。
ブロードソードだと3日だ。
インゴットは自分で採掘しないなら(おそらく鉱山所有氏族に独占されている)村で3ソブリン、都市で6ソブリンとする。
ルンクエ90の鍛冶技能の説明では費用は「売値の半額」とあるのだが、最小の武器ナイフを基準に考えるとどうしてもこうなってしまう。


↑、次のエントリーにて修正。

フマクトの特殊精霊呪文パリーも導入することにした。
ブレイドシャープの楯版で、楯の防御力というか「受け」成功率が高まる呪文。
ルール的に殆ど問題無かったので。

ルール的な整備は基本これで終わったと思うので(他にも色々あるかもだが)後は背景設定とシナリオだ。
シナリオは漠然と考えてはいた。
これをルールと背景設定に合わせる感じで考えていく…
プレイヤーキャラクターの出身地はやはりラリアとして貰おうかな。
シンディック封鎖でごく近年まで他国との交渉のなかった世界としたほうが、生まれたてのキャラクターにはプレイしやすいような、というかエキゾチックな体験ができるような気がする。
基本この線でシナリオを詰めていこう!
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