マッドハッターの保存の壺ブログ
ゲーム、小説、オカルトニュースなど気になったことを、日記として徒然に書いていく予定です。
ルンクエ90の準備のこと05
昨日の続き。

最初に…昨日の記事少し修正した。
マルキオン騎士のルールに関して。
修正分をプレイヤー氏にあとでメールしておかねば(汗)

さて、職人の神に関して。
キャラ作成日には「鍛冶屋では駄目?」「OK」ということで適当に鍛冶屋カルトっぽい技能を専門技能として設定したのだった。
あとでカルトの詳細を設定しますので、ということで。
調べてみると旧ルンクエカルトブックに名前だけ記述のある職人の神があった。
ロウドリルの下位カルト。
鍛冶と職人の神グストブラン。
ロウドリルの息子でもあるようだ。

ネットで検索すると、そのカルトに関して情報が出てきたので、ルンクエ90用にルールを設定。
…これもあとでプレイヤー氏に送っておかなければならないな…
以下である。

グストブラン
Gustbran
骨の鍛冶
グストブランは鍛冶と職人の神(そしてその姉妹マホーメイは炉の女神)である。鍛冶屋、陶器職人、パン焼き、細工師達職人がグストブランを信仰している。グストブランのカルトは小さいものだが、都市においてはこれら工人が固まって居住している区画が存在し、そこでは小寺院の規模の神殿が見られる。氏族や部族の中心邑では社が存在する。プレイヤーキャラクターとしては鍛冶の神を推奨する。以下は鍛冶の神としての説明である。

技能:
鍛冶
武具修理
木工または革細工
鉱物知識
鑑定
交渉、または手投げ武器
片手武器受け+盾受け、または両手武器攻撃+両手武器受け
呪付*(INT+40%)

精霊呪文:
イグナイト、リペア、ヒートメタル*

カルト精霊呪文:
ヒートメタル
可変、接触、残照
1kgの金属に投射し、金属を熱する。
この金属に触れたものは呪文1ポイントにつき1d6ダメージを負う。
7ポイントの呪文で青銅を打ち延ばすのにちょうどいい温度となる。
8ポイントだと青銅は融解してしまう。

一般神性呪文:
傷の治癒、精霊遮断、楯
特殊神性呪文:
青銅呪鍛、呪文封入呪付、グラストブラン増幅

グストブラン 特殊神性呪文 :
青銅呪鍛
儀式 . 呪付
青銅製の武器に使用する。
対象10kgあたりPOW1を消費する。
呪文に成功すると、通常の武器ではダメージを与えられない生物に効果のある武器となる(狼男など)。
失敗すると、使用したPOWは失われるが、呪文自体は記憶に残る。
大失敗では呪文も失われる事もあるが、その他のアクシデントが起こることもある(望んだとおりに機能しないアイテムとなる、等)。
この武器が破壊された場合、修理しても呪付は失われる。
呪付儀式の際、追加のPOW1を消費することでその物品の使用者に制限を加えることができる(特定の個人やカルト、氏族のみ使用可能など)。

呪文封入呪付
儀式 , 呪付 . 複合可
術者の知る残照精霊呪文の効果1つを標的の物体に呪付する。術者はこの呪文1ポイントにつき1ポイントまでの精霊呪文を標的に対して投射し、MP の代わりに POW を消費する。この儀式は術者によって製作された物品にのみ投射できる。
失敗すると、使用したPOWは失われるが、呪文自体は記憶に残る。
大失敗では呪文も失われる事もあるが、その他のアクシデントが起こることもある(望んだとおりに機能しないアイテムとなる、等)。
呪付儀式の際、追加のPOW1と1時間を消費することでその物品の使用者に制限を加えることができる(特定の個人やカルト、氏族のみ使用可能など)。

グラストブラン増幅
遠隔. 瞬間. 複合可
この呪文は炎に対してかける。
呪文1ポイントにつき、1d6ダメージ分熱量が増える。
精霊呪文のファイアーブレイドに対しても使用する事が可能だが、その場合は1ポイント毎に武器の硬度が1d6ポイント分低下する。

所持品:
鍛冶道具一式(炉があれば製作可能)、青銅のインゴット10kg分、技能に相当する自分で作成した武器(二つ)、ナイフ、ハードレザーアーマー(前掛け)、砥石、ハチェット、[毛布、水袋、背負い袋、火口と火打ち石、3日分の保存食]


参照サイトは↓である。

Rune Warsへの招待さん。

ありがとうございました^^

鍛冶屋らしく呪付がおこなえるカルト。
原文では一般神性呪文の全ての呪付呪文が使用出来るようなのだが、それはちょっと末恐ろしいので青銅呪鍛と呪文呪付だけにしてみた。
呪付とは、物品や生物に永続的な魔法的性質をあたえる魔法のことである。
武器の硬度や防具の装甲値にボーナスを与えたり、持ち主に特定の呪文を使用出来るようにしたり、あるいは使用可能なMPを封入したり。
呪付魔法は呪付技能で成功判定をする。
ただ、通常の魔法と異なりMPではなくてPOWを消費する(MPを消費することもあるが)
呪付議式にはPOW1ポイント消費あたり1時間を要する。
浄化技能を使用する事は可能だが、呪付儀式を行う時には成功率を上げるために5%あたり1時間余分に時間を要する。

今回のルールだと呪付技能は初期値で50%ぐらいはあるはずだから、それなりに使えるだろう。
呪付物はPOW1ポイント消費あたり1500ソブリンの価値があるので(普通の農夫で年間の所得は1440ソブリン)熟練の鍛冶屋ならかなりの高収入を見込めることとなる。
ただし、呪付に失敗するとPOWを喪失する(汗)
今まで呪付物が使えるほどに製作系を極めたキャラクターは扱ったことがないのだが、ルンクエ90でプレイするならこのぐらい特徴があった方が面白いだろう、と思った。
武器技能が取得出来るのは武器の出来映えを吟味するため。
手投げ武器と交渉が選択になっているのは武器製作に特化するか、商人としての鍛冶屋を目指すかを選択して貰う為である。

…まぁ、これで一度やってみよう。
不都合があればまた修正しよう(汗)

2015.03.17 若干修正。
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